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2018年7月7日土曜日

早くて上手いに、高くて強いを乗せた。

昨夜は8時に早寝。
11時に目を覚ましTV前でノートPCを広げながらのサッカー観戦。
ウルグアイVSフランス
ともにWカップで優勝経験を持つ。













FAFAランキング 14位ウルグアイVS7位フランス

フランスでは神童と名付けられたンバべに注目。
ウルグアイは怪物と冠のつくスアレス。
そしてなくてはならない、故障を抱えベンチスタートのカバーニ。
出られるのか?
そしてそのカバーニの代役は?

カバーニは、結局負傷欠場扱い。
11番ストウアニが出てきた。
イタリア、ジローニ所属
186cmとサイズを持っている。


フランスは
193cmのFW9番ジルー、チェルシー所属31歳。
191cmボクバ25歳:マンチェスター・ユナイテッドに
バラン25歳:レアル・マドリー同じく191cmと
高さ速さ上手さそして若さのフランス。
ピッチに30歳超えは、二人しかいない。


9番ジルーが2番にボールに関与していないところで踵を踏まれている。
故意?
偶然?
ここいらのずる賢さは、ウルグアイ世界標準。
ウルグアイは、爆発力、瞬発力で応戦か。

40分
えっ?もうそんな時間?
緊迫感が時間を感じさせない。

少し離れた場所からFK.
キッカーベルギー、グリーズマン。
タイミングをずらしてキック。
これが先制点。
FKからのヘッドだった。

ウルグアイ代表もFKから決定的チャンス。
22番DFカスレスのヘッドシュートを
GKロイスは、倒れながら右手一本でセーブ。
完全にクリア仕切れない。
エリア内にボールが溢れる。
ウルグアイ詰めてシュート。
GK体制を立て直してガード。
この辺が勝敗の分かれ目だった。


全体を支配したフランスは、ウルグアイの強かさを圧えた形。
カバーニの不在が響いているウルグアイ。
そのまま0−1で前半終了。

後半開始
ウルグアイ徐々にゴールに迫る回数を増やしてきた。
59分
11番ストゥアニを18番にゴメスに、
6番トップ下ベンタンクールを7番ロドリゲスに交代。
一気にという場面。

ここで反対にフランス司令塔グリーズマンが、追加点。

左15mから無回転のシュート。
GK真正面でノーチャンスと思わせるシュートをGK真正面受ける
がボールは急な動き。
GK両手の平で止めようとする。
触れた手からボールは、ネットの中へこぼれた。
今大会の一つの特徴でもある。
使用ボールが芯を喰うと無回転で予測しえない弾道を生み出す。
GKにとって扱いにくいボールとなっている。

断然優位を取ったフランス。

試合上手なウルグアイを逆にいらいらさせてきた。
73分ウルグアイ代表最後のカード、
8番に20番投入。

79分フランス守備固め。
左MF12番トリッツに197cmの15番エタノンジ投入。

ウルグアイパワープレイをかける。

87分ンバベ交代。
11番テンベレ投入。

88分フランスFKでウルグアイ壁の選手10番が嗚咽している。
既に敗戦を覚悟している。

5分のアディショナルタイム。

グループリーグの第一試合でフランスは、形がないチームに見えた。
それは最初の試合の精神的な圧迫なのだった。
単純にサッカー界の頂点Wカップの晴れの舞台で戸惑いなをみせていたにすぎない。

グループを勝ち上がりベスト8まで辿りついたフランスは、
優勝候補に挙げられる強豪チームであったことを
十分過ぎる力を見せていた。

穴がない。
ベスト4一番乗り。

ここまでは、レポートしながらの観戦。
なかなか面白い観戦の仕方。
選手のプロフィールを追いかけたり試合の流れをドキュメントしたり。
結構な集中を要する。

ただし、楽しむ行為に入り込めない。
ブラジルVSベルギーは、そこを優先させて試合後に感想だけ。


結果まとめ

ブラジル1得点 VS ベルギー2得点

ベルギーの平均身長が187.7cm。
ブラジル178.3cm
10cm近い高さの差が最後まで大きな砦で高い壁。


ベルギー前半13分CKからオウンゴールを奪ったのも高さゆえの優位性から。
追加点は得意のカウンター。

それを追いかけるブラジルの猛攻を紙一重で跳ね返し続けるベルギー。

やっとベルギーの高く強い砦の扉をこじ開けたのは76分。
ブラジルらしい相手の隙を突く裏を抜けたヘッド。
ブラジルの全方位からの猛攻にベルギーの疲れが見えてきた。
得意の速攻も切れがない。
ガードが少し下がり気味。

そこを突いてさらにブラジルが攻め立てる。
チッチ監督は、何度万歳~なしよ を繰り返しただろう。

ベルギーを追い詰めても同点までの運びを出来ずに試合終了。

フランスとベルギーは似たチーム。

なんども書いている、高くて強くて速くて上手い。
組織もできていてスキがない。
サッカーの現時代は、早くてうまいに高さと強さがなければ上になれない。

次のフランスVSベルギー準決勝が今大会の世界のサッカーの一里塚となる。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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