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2018年7月12日木曜日

セミファイナルラウンドその2そして

昨日は朝6時に少し回った時間にスタートした。
朝には止むだろうと天気予報。
その通りで徐々に雲が切れてくるらしい。

ま、予定通りで気持ちの良いスタート。





そして帰宅で394Km。
惜しい!!
あと6Km不足。





女房に見せたいと思っていた青い池は、豪雨の後で少し茶に濁ってはいたけれど。
何とか晴れの空の下で拝むことができたし。
ジェットコースターの路も体験させられたし。
なんといってもずっとせがまれていた深川 極の塩ラーメンを食べさせられたし。

おっと先に断ことわを言い忘れていた。
レンタカーです。

 富良野山麓郷ジャム園からの眺望




そして、今日早朝はサッカーWカップル準決勝のその2。

クロアチアVSイングランド
FIFAランキング 6月発表分
クロアチア20位
イングランド12位

開始5分
イングランドはやくも先制。
MF20番アリがエリアに侵入しようとするドリブル。
これをクロアチア、ファール。
直接FKゴール12番MFトリッピア。

今大会イングランドの12得点の内9点がセットプレイ。
その得意で先制。


イングランドは最終守備ラインを5枚でスペースを埋めて
クロアチアの侵入を許さず。

攻撃ではボールを持つと長いパス。
10番FWを走らせる。

クロアチア、イングランドの何度かのビッグチャンスを凌ぎ前半終了。

後半に入るも、前半同様の流れ。

68分、MF2番ヴルサリコ右からクロスを上げる。
DF4番ベルシッチ相手DW背後からボールに対し
斜めの角度で背中を相手に預けつつ
胸の高さのボールを右足でボレーシュート。
これがクロアチア同点G。

クロアチアは勢いを取り戻す。
クロアチアは黄金世代と呼ばれている年代。

30歳そこそこの選手が主軸でヨーロッパのビッグチームでプレイする選手が多くいる。
なんとなくクロアチア。
いつのまにかクロアチアは、ペースを掴んでくる。


クロアチアは、決勝ラウンドに入って3回連続の延長を見据えている。
イングランドのロングカウンターを受けないように
シュートで終えようと試合を運んでくる。

イングランドは、90分に一人交代。

延長に入りもう一人交代。
イングランド8分CKでビッグチャンス。
ゴールにフタをしていたクロアチア選手ヘッドで掻き出す。

延長後半まで1−1。

延長後半 クロアチアは狙っていた。
イングランドの疲れを。
疲れから起きる集中力の分散を。
そして溢れてくるボールを。
FW17番マンジェキッチがしたたかにゴールする。


イングランド12番故障退場。
交代選手を使い果たしているイングランド。

延長後半13分クロアチア司令塔7番を交代。

アディショナルタイム4分。

最終プレイは、イングランドのセットプレイ。
大きな期待を乗せ蹴られたボールは、クロアチアの守備に跳ね返される。

クロアチアは、7番モドリッチの今大会NO1走行距離にひっぱられて良く走ってきた。
この試合も運動量でイングランド上回り勝ち切った。
クロアチアWカップル決勝初進出決定。

15日に2018年サッカーWカップモスクワ大会がフィナーレする。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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