2018年7月27日金曜日

整いました?

楽しみな時間が間近になれば迫り方に加速が増す。
当たり前な話。

1ケ月前なら30日という時間ある。
3日前なら72時間しかない。

脳の中の感じ方を指している。

かったるいと思うこともしばしあった。
非日常を3ケ月連続させようとするのだからしごく当たり前。

事前の準備は細かなもの以外ほぼ整えた。
こまごまのその中にプレート製作がある。

2015年北海道一周スタートの日に知り合った日本一周途中の若い衆がいた。
彼にとって北海道は、最後の地。
俺にすれば日本一周の大先輩。






今日もいい天気










宿営の話で橋の下やらコンビニの軒先などという場所を教えてもらう。
橋の下は、今どきの異常気象から何が起きるかわからないので
俺は、チォイスしない。

小さな公園などということもあったという。

その時に自分は日本一周をしている者ですと
示すプレートを表示しておくと理解が早く
周りの不信感を排除できると経験したという。
彼は、父親がお手製で製作してくれた
皮のクラフトプレートを掲げていた。

俺も今回は、それに習おうと考えていた。
がイメージが湧かない。

荷物がどんな風にまとまり自転車全体の格好がどうなるのか。
という像が見えないでいた。

ようやく実体化した。
その中でそれを掲げる場所2か所を候補とする。

トップチーブに吊るす。
サドル後ろに吊るす。

サイズは、A4用紙の縦半分以下。
まずは、先にデザインしておいた。

それを貼るプレートを探しにホームセンターへ出かける。
プラがいいかなぁ。
段ボールに油をしみこませる手もあるべか。
スチールは、錆びるべし重い。
ステンだよな。

幅10mm×長さ30mmのアルミ板があった。
暑さが0.3mmからある。
薄いほうが軽い。
軽いほうが風にはためく。
つまり抵抗が少ない。
で0.3mm:160円を購入。

先にデザインしたものをプリントアウトして貼り付ける。
用紙からはみ出た板を切り除く。
薄いので簡単に切ることができる。
がそこは金属。
切り口に凹凸ができてしまう。
ま、それは次の段階で考えるとしてどこにつけるか?

トップチューブに吊るしてみる。

チューブの下に隙間を開けて横風を食らったときに逃げ道を作る。
昭和レトロでは必ず登場しそうな自転車の広告板になってしまう。
豆腐屋や蕎麦屋の自転車のサドル前フレームに吊るされた板。
あのイメージ。

違うなぁ。

でサドルの後ろを探る。

ラックで後輪の両側に袋が下がる。
サドル真後ろには、そのラックの縦芯がある。
俺はここにテントの梁と折り畳み椅子を括り付ける事にした。

その上にカメラと財布などの小物入れを引っかける

更にその上にプレートを吊るすと自動車のナンバープレート様に納まる
これにするべぇ。

先の0.3mmでは簡単に折り曲がる可能性もあり。
さらに最初のデザインでは、いまいちの見栄え。

0.5mm:204円を再購入
デザインをしなおしてフックをつけてサドルから吊るすことにした。
テント設営をするとテントに括り付けることになる。
これの完成は今日明日になる。

先のは、余分なプレーの切断をはさみで切った。
ジグザグができてしまう。
カッターでやってみるか。

最終段階となったこまごまの用意。
これが楽しいんだわ。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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