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2018年7月14日土曜日

手放しでは、喜べない。

サッカーWカップが15日ファイナルとなる。
するとJ1が18日再開する。

その前に北海道コンサドーレ札幌は、11日福岡相手に天皇杯3回戦を戦った。
TV中継がなかったので記事から読み解くほかないのだけれど
4-0の圧勝だという。

流石に現在J1・5位の力?
相手は、J2だから?
順当?
本当だろうか?

J2は、Wカップの中断がない。
7月7日に22節を終了している。
中3日で天皇杯となる福岡。


と思いきやこの間の豪雨で22節は、中止になっていた。
いやいや、それでも23節に向けて主力選手温存でないの?
福岡は現在J2の5位。
トップに勝ち点差4と優勝も狙える位置にいる。

札幌はほぼベストメンバーの先発。
対する福岡先発を見ると控え組が多く占めていた。
井原監督はリーグ優先で組んでいた。

ならばここは札幌の4-0は当然と言っていい。






大雨の後の
濁り水。
青い池







天皇杯3回戦の16試合のうち15試合が11日に実施された。
そのうちJ1チームがJ2もしくは、その他格下相手と戦った試合が12試合。
格下に負けた試合が2試合。
清水0-1甲府
柏1-2山形
他は波乱なし。
J1チームにとってみれば、リーグ戦開始前の絶好の調整試合。
主力を出してくる。
勝ちの確立が高くなることは当たり前のこと。

今夜11時にサッカーWカップの3位決定戦がある。
イングランドVSベルギー
3位決定戦なら士気が上がらない?
見ているほうはそうかもしれない。

チームのモチベーションは?
賞金という側面は?

3位:2400万ドル:27億円
4位:2200万ドル:24億2000万円

さほどの違いがない。
いや、2億8000万円の差は、大きいんでないの?
微妙だな。

どうも興味が削がれる。
今夜の日曜日の予報は曇りのち雨。
天気は良くなさそう。
ならば仮眠をとって観てみるか。


ついでに成績ごとの賞金もチェックする。

優勝 3800万ドル:41億8000万円
準優勝 2800万ドル:30億円300万円

ベスト8 1600万ドル:17億6000万円
ベスト16 1200万ドル:13億2000万円
グループリーグ敗退 800万ドル:8億8000万円

全出場チーム一律 150万ドル:1億6500万円

日本の総獲得金額ベスト16 1200万ドル+150万ドル
合計14億8500万円


では天皇杯賞金は?
2017年2月のゲキサカより
優勝 1億5000万円
準優勝 5000万円
3位 2000万円

1回戦準備支度金 50万円
2回戦勝利賞金 100万円
3回戦勝利賞金 200万円
ベスト16以降 300万円

決勝戦まで進むと賞金金額も魅力となる。
さらに優勝は、ACLA出場権が加わる。

リーグ戦の狭間を縫ってトーナメントが繰り広げられる。
この賞金ならば各チームの力の入りようが理解できてくる。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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