2018年10月31日水曜日

ボッコは、ミトン。

寒い!!
昨日の夕刊配達地域までの行き帰りで右手の中指が悲鳴を上げた。

札幌市民がその季節初めての雪を見るのが約1000m標高の手稲山。
そこに初冠雪の日だったのだから寒くて当然。

北海道の気圧配置は完全に冬型の西高東低になっている









しんと冷えた朝






4年前に一部爪が黒くなる凍傷を経験する。
翌年、横に一筋の溝付き爪。
その年も軽く凍傷。
更に次の年は、縦に溝ができた。
連続3年となると馬鹿GGでも対策を講じる。
去年は問題を起こさずに済む。
今年の爪は元の形に戻った。

一度凍傷を経験した個所は、寒さに敏感に変化する。
より一層の手当てが必要になる。

対策は、二つ。
保温:冷たい思いをさせない。
それでも冷えて指先が痛んだときは、早急に温める。
早急の温めは、痛い。
痛くても早く血流を戻してやるのが要点なのだ。

2018年10月30日火曜日

サンマ棒寿司に挑戦

四国は、高知市~徳島市を結ぶ国道55号線。
走った日は、雨。
降雨が強まった時は、建物軒下に逃げながら走行を続けた。
ありえない光景は、室戸市の町を覆う暴風壁。
城壁と見まごう。
港の護岸壁も漁船マストのずっと上まで高い。

台風銀座の冠が付く室戸。
他に枕崎市:鹿児島市と潮岬:和歌山県が台風銀座と言われている。

そして比較的あちらこちらで見かけた玉ねぎの軒下すだれ。
北海道では、見ることがない。

あれは何だべ?
ああして陰干しすることでどんな効果があるんだべ?
玉ねぎ陰干し画像

玉ねぎ保存方法で検索してみる。

玉ねぎは湿度に弱い。
玉ねぎ自身の水分が多いので、さらに湿度が重なると腐る原因になる。

そこで陰干しとなる。
但し、新玉ねぎ以外。

干すことで一部の成分が増える。
が一番の目的は保存のようだ。
常温で5ケ月は持つのだそうな。

玉ねぎの故郷は、中央アジア。
江戸時代に長崎の出島に持ち込まれたことは
あったそうだが本格的な栽培には至っていない。

1871年明治4年札幌で試験栽培。
その後本格的栽培が開始されている。

2018年10月29日月曜日

四国エリアに欲しい2週間

自転車に乗ってみたい日本一と検索すると
楽天トラベルサイト
1位、松山・道後
2位.今治・しまなみ海道
3位.高松・さぬき・東かがわ
以下6位までが四国のエリア

四国が人気であることは、なるほどとうなづける点が多い。
六日間で四国を一周した。
四国の景観は、どこを切り取ってみても絶が付く。
その四日間は、雨に見舞われている。
美しい景観の6割以上を見損なっていることになる。
これはちと惜しい。















2018年10月28日日曜日

試合当日

10月25日発表
FIFAランキング5位のウルグアイに勝利した日本は、
最新ランキングで4位アップの50位となる。

上位にランキングされたからといって大きな特典が待っているわけではない。
ランキング上位チームに報奨金が与えられるわけでもない。
ワールドカップ本戦にシードされるわけでもない。

大きな特典と言えばその年度最後の12月に発表の
ランキング1位チームに
Best Mover of the Yearの表彰がされる。

FIFA5位のウルグアイに勝利はしたが
親善試合であることを考慮するとどうなのかな。
ワールドカップで同じ対戦となった時にどれだけ戦えるのか?






昨夜




2018年10月27日土曜日

手稲山の帰り道

何かをしたい。
となるとすぐに行動を始める。
しかし、それを始めるにあたりどうしても
揃えておかなければいけないものや情報もある。
面倒臭い。
そんな時は、後回し先送りが常となる。


面倒臭いながらもしておかなければいけないことも生活の中にはある。
北海道の今の時期なら冬への備え。
ベランダの鉢物をそろそろ部屋に入れてやろう。
今日は、あいにくの強い雨。
生憎は、走れないの生憎。
そのほかの作業をするに支障はなく
むしろ走れないならせめて面倒なことをやっつけておこうかというところ。
中の受け入れ態勢だけは、整えておこう。

ここ2年前からクロッカスを植えている。
雪が消えるころに真っ先に咲いてくれる花。
花が終わる。
葉が枯れだすと土中の球根を掘り出して陰干す。
これを数日前に植え戻した。

あれはなぜそうするの?
そうしたほうが良いことは知っている。
でもなぜ?
調べてみた。
高温多湿に耐えられず弱ったり腐ったりすることを防ぐのが目的なそうな。

球根と言ってもひと括りには出来ない。
元の環境に沿った形で養生する必要がある。

チューリップ・クロッカス・ゆりなど夏の雨が少ない土地の花なそうな。
なるほどそれなら掘り起こしと秋植えが必要になるわけだ。





まもなく
手稲山も
冠雪の時期




2018年10月26日金曜日

SFレストラン

北海道では外国人労働者と出会うことは、少ない。
日本一周では、そこに頼らなければいけない時代なのだと実感する。
法務省の統計では、30万人の外国人労働者が就業しているという。
その数は、年々増加の一途を辿る。

外国人労働者の集中した地域では出社前、彼らが続々とコンビニに集まってくる。
そのコンビニに働く店員も外国人の場合もある。
ここは日本?と疑う。
人種は、中国人ではなく他のアジアからの方々。
言葉にまるで耳なじみがない。

聞いた話なので真意は脇に置くが
中流以上の家庭から訪日しているという。

技能実習生制度
日本で習得した技術を持ち帰り母国の組織で管理職として活かすのだという。
現行の制度では、5年。
そこを10年に資格変更する政府案も出てきた。


70歳定年説も取りざたされている。
遅いな、俺は1950年昭和25年生まれで68歳。
よく団塊の尻尾といわれる年代。

2018年10月25日木曜日

政治資金抜き打ち調査制度

旅の中で今まで見知らぬ都市名に多く出会う。
福山市もその一つ。

広島県の北東で尾道市の北に位置する。

走っていておや?
と思ったのが福山通運の存在。
市中に福山通運が色濃く存在していることに気づく。

あの会社は、この土地から生まれた?
福山市は、福山通運の企業城下町?

市名主要企業名が同一都市。
日立市:日立製作所
野田市:野田醤油:現キッコウマン
日野市:日野自動車
小松市:小松製作所
豊田市:トヨタ自動車
宇部市:宇部興産








こ~んな紅の景色を
最近ついぞみられない。







2018年10月24日水曜日

紅葉でかりんとう?

晩秋なのだ。
ならば紅葉となるのだけれど紅が出てこない。
茶に近い紅。

木の葉は光合成を得るために緑の色、クロロフィルを使う。
光が十分にあっても気温が25度C以下なら光合成は低くなる。

夏が過ぎると緑が褪せてくるのはそのせい。

秋が深まり次に冬になると葉を必要としなくなる。
葉を落とす前に緑を分解して樹木の栄養とする。
地中から取り込んだ栄養素を効率よく再利用している。
マグネシウムをはじめとするミネラルクロロフィルから回収している。









塩漬け紅葉
画像:蓑面市観光協会サイトから





2018年10月23日火曜日

パンツを喰う

音、
詳しくは、異音。

旅立つ前に師匠に言われた。
音に敏感になるように。

ペダルから軋む音が聞こえていた。
スプリングの錆だろうと思っていたのだがそうではない。
ペダルの絞め方が緩いことが原因。

二つのペダルを持っている。
それを頻繁に取り換える。

左と右では、ねじの切り方が反対になっている。
少々緩めの締め付けでも外れる心配はないと思い込みをしていた。

ペダルからの軋み音はそのせいだった。
そこを師匠から指摘される。

小さな異音から大きな事故に結びつきかねない。
今回の旅中は敏感に反応した。
最初の頃は、荷物の崩れ。
すぐに停車して音の原因を探す。
日本一周プレートの取り付けが不十分で落としたことがある。
落ちる前にそれがタイヤに干渉してかすかな異音があった。

停車させて確認するとプレートがない。
少しのUターンで回収する事ができる。






油や泥の汚れ、
傷や折れ曲がりが
多くついたプレート。

旅の証となる。


2018年10月22日月曜日

いぼ痔と更家

日本一周の跡に残る症。
この場合の症は、常用漢字表外の読み方で
しるしと読むそうな。

トラブルには、幾多出会う。
怪我に見舞われず事故に巻き込まれることもなく無事に戻られた。
が、まったく無傷だったわけではない。

二つある。
一つは、両足親指の痺れ。

毎日100km超えをしている。
一番負担のかかるペダルとの接点。
乗る頻度が減少すれば自然に治るはず。
二週を過ぎたあたりで軽くなる。
今現在僅かにその兆候があるもほぼほぼ完治。

あと一つが肛門前方のオデキ。





気持ちよく
開けた月曜日




2018年10月21日日曜日

特別な時間

毎日を自転車に乗って過ごす。
贅沢な時間を過ごした。
休日は、松山での一日だけ。
台風21号をやり過ごした。

当初は、3~4日に一日休みを入れるつもりでいた。
身体を休めたり、観光をしたりするための時間。
雨の時は、走らない。
とも決めていた。

ところがいざ始めてみると止められない。
滞まっていることが苦手なことに気づく。
もともと長い距離を走りたいという欲求を満たすための旅。
観光は、二の次三の次。
知らない土地をともかく走ってみよう。

平均で10~12時間。
短い休憩をはさみながらとにかく走り続けていた。







本日は、晴天也。






2018年10月20日土曜日

都倉の出来如何

今年からコンサドーレの監督を務めるペドロベッチ。
春のキャンプでミニゲームを多用した。
ボールを使ったトレーニングで選手達のスタミナを付けたと話をしていた。

俺などは、ボールを使った練習なら楽しいが先で苦しいなどない
と思っていた。
選手たちは、きつかったと反応していた。









PTP:ピリオダイゼーションというトレーニング方法を知る。
世界のビッグチームもこの練習方法を取り入れている。

要は、そのスポーツにあった筋肉の使い方を効率よく付けて行く方法。
サッカーならマラソンのような単調な筋肉運動ではない。
瞬発力と回復力。
そこを鍛えるためにもミニゲームが適しているという。

そうした甲斐もあって北海道コンサドーレ札幌は、
J1で5位につけいている。

2018年10月19日金曜日

ゴミと黄色の染み

少し前の新聞に使い捨てプラスティック容器そして日焼け止めの使用禁止とあった。

プラ容器は、アメリカ・シアトル市の条例。
日焼け止めは、ハワイ州法令。

どちらも環境への負荷を減少させよと言う試み。

こうした試みは世界に広がるであろうと予想できる。
今般環境省でコンビニのレジ袋有料の方針が発表された。


今回日本一周で強く印象に残ったのは、コンビニエンスストアのゴミ。
投入口から溢れ出そうとしている光景にずいぶん遭遇した。

家庭ゴミを捨てないでくれと警告されていてもお構いなし。
家庭ゴミとは、持ち帰った商品のゴミを指す。
コンビニのゴミ箱は、その場で消費した商品ゴミを収納するためのものだそうな。

それを知っている客は、車から降ろしたレジ袋入りのゴミを
ちょいとだけ気まずそうに投入する。
投げ入れたとたんに俺は、知らんよ。
な~んにもしていないよ。
という表情を作る。
あれはあれで面白い光景ではある。
とはいうものの景観そしてコンビニの負担からも問題であるに違いない。

あれを有料にできないのだろうか?
家庭ゴミだろうがその場で消費したものであろうが購入した商品は、
ゴミも含めて購入者のもの。
それを処分したいのなら処分代金を負担するのが道理となる。
例えばPETボトルは、2円投入しないと口が開かないゴミ箱仕様。
燃やせるゴミなら1円で10cm投入口が開く。
2円なら15cm投入口が開く。

1円玉なら軽すぎて重量感知が難しい?
ならば各コンビニ共通で使用できるゴミ用プリペイドカードでピッと投入。
これならいいべ。


ピッで思い出した。
日頃思うことがある。

犬のピッピのこと。









もうすぐ白い世界新雪の斜面を
スキーで八の字登りの跡。



2018年10月18日木曜日

江戸に藩は、存在しない?

札幌名の由来を知ったなら北海道も知識しとかなければならん。

北海道の名付け親は、松浦武四郎であることは知っている。
いくつかの候補名を提示した。
その中に、北加井道の提案があり最終的に北海道に決定した。
そこまでは知識しているのだが加伊は何だべ?

これもまたアイヌ語に由来していた。
アイヌ語でカイは、この地に生まれし者の意。

蝦夷の蝦は、訓読みではエビ・ガマ。
音読みで、カ・ガ。
夷は、訓読みでエビス・エミシ・タイら・タイらげる・コロす。
音読みで、イ。
中国では、異民族を夷とも言う。
合わせて音読みするとカイ。

アイヌ人は、モンゴル人からクイと呼ばれた。
アイヌ人のことをモンゴル人から見聞きした唐人は、
蝦夷:カイと書き表したのではないかの説あり。

いずれにせよエゾ地は、カイの国。
北の蝦夷カイの道を北加伊道と提案。
加伊を海と書き換え北海道となる。





夜明けとともに
冷たい雨を
降らせていた雲が
切れてゆく。


2018年10月17日水曜日

函館山は、島だった。

旅以降地理への興味が強い。
関連する書籍を借りて読んでいる。

その中には、地名に関する由来もある。
自分が住む街、札幌市。
これは、アイヌ語、サッポロベツに由来している。
ここまでは、知っているがさてその意味は?
と問われると答えられない。






日の出の位置が
随分右:南に偏ってきた。






今までにも耳目してきているだろうけれど興味の外にいた。
ただでさえ少ない脳みそのヒダにとどまるはずがない。
68歳にしてやっと答えに行き着く。

サツは、乾く。
ポロは、大きい。
ベツは、川。

2018年10月16日火曜日

県境のルール

自転車で旅をした。
平均して100kmを超えて毎日走る。
疲れない走りを心がける。
登りはシッティングで上体を極力前に移動させロウギアでゆっくり回す。
峠を越えて下りに入ると県境に遭遇することが多い。
ようこそ○○県と看板が迎える。
北海道には陸続きの県がない。
いままで見たことのないそうした堺が新鮮に映る。
ロングをやっているひとの中には、県境を画像に収めている者も少なからずいる。


県境のルールは何?
川、尾根、谷?

調べてみる。
日本での国分けルールは、律令制にあった。

中国、唐時代の制度を倣い日本に導入した統治制度。
天武天皇が681年に発令。
律が刑罰、令が行政法・民法に当たる。
行政上の縄張りを50の国:地方に分け国司を置いた。

2018年10月15日月曜日

GGの霍乱

ディスクトップパソコンのモニターしたに小さなピンクのウサギがいた。
柔らかなプラスチックゴムで出来ている。
ただのオブジェだと思いきやキーボードの掃除用具なのだという。

さっそく隙間をなぞってみた。
思ったよりも多くの綿ごみが顔を出す。
俺の白髪も混じっている。
煌めく朝日とともに迎えた月曜。

気分良し。














2018年10月14日日曜日

鹿島アントラーズは、鹿嶋市。

茨城県の国道51号線を走っていると突然サッカースタジアムに遭遇する。
正式名称は、茨城県カシマサッカースタジアム。

ご存じ鹿島アントラーズのホームスタジアムになる。
住所は、茨城県鹿嶋市。

ここで一つ疑問あり。
鹿島アントラーズは、鹿嶋市がホーム。
シマの字が違う。

なぜ?






ちょいと
遠出をしたくなる朝




2018年10月13日土曜日

五黄の俺に脳の寄生虫

2013年のNactionalGraphik  に掲載されていた。
俺は、2018年の7月24日の道新で知る。
起業意識を促しコントロールをする寄生虫トキソプラズマ。

猫塁に寄生するのだという。
その猫から次の猫へ鞍替えをするときにネズミを媒体とする。
寄生したネズミの行動思考を変化させてしまう。
大胆な行動をとる。
反応時間が遅い。
無気力。
ネズミとして生き抜く事が難しい個体に仕上げてしまう。





東の空上空の雲が
日の出に染まる。
石炭を燃やしていた頃に見た
ストーブの中の色。



2018年10月12日金曜日

全国に泊は、いくつある?

北海道に泊という村がある。
北海道に唯一の原発のある地域。

今回の旅をして最初に不思議に映ったのがこの泊。

海岸線の中に泊という地名が必ず現れる。

一日目の下北半島に夏泊という半島がある。
ああここにも泊りと名のつく地域があるのか。
二日目の下北半島にも出てきた。
海岸線を辿るごとに泊を目にする。

泊は、宿泊に関係があるのか?
それも小さな港で起伏の大きな崖に囲まれて
そこに一夜止まらなければならないような通行の難しい場所?
と推測した。

帰ってから調べようと棚上げしていたものを下してみる。
自分の推察は、まるで間違い。





大阪・名古屋・東京の
大都市に共通するのは、
大きな湾。
今も昔も海洋交通は、
商工業の要。



2018年10月11日木曜日

鯖缶で死ぬ思い

良く聞く話は、餅。
幼子なら飴玉。

喉に詰まりやすい食べ物
日本訪問歯科協会という組織のサイトに以下のリストがあった。

1.おもち
2.刺身
3.寿司
4.魚の骨
5.りんご
6.かまぼこ
7.海苔、わかめ
8.こんにゃく
9.ゴマ、豆類
10.カステラ

医療関係の注意喚起なので間違いはないのだろうけれど
ちょいと首をかしげたくなるもの多々あり。

のど詰まりもあるだろう。
けれど食道詰まりも多くあり。

のどが詰まると呼吸もできない。
餅などの詰まりでは、これになるのか。






晩秋の一コマ





2018年10月10日水曜日

かしがったは、北海道だけ?

天皇とて用を足すときには、しゃがむんだなぁ。
妙な感心をした話は、一昨日のブログ。

かがむとしゃがむの違いは何だべ?

同じ日のブログでやんどころなきを使った。
よんどころなきの違いは?
と不思議が浮かんだ。
解らなければ、調べてみよう。


夕刊の配達を再開する。
カブの運転で降りての動きにしっくり感がない。
足が地に付かないというか、地に足が付かないというか。
てんでんばらばらなのだ。
てんでんは、転々ばらばらだろうか?
半分を回ったあたりで感が戻ってきた。









台風21号の風で根元から
かしがっていまったヒバ。
押し戻そうとするも
びくともしない。
なるほど自然の力のなせる業。








てんでんは、点々が正解だった。
ばらばらは、バレるが語源か。
江戸時代は、破れると書いてばれるとも読んだそうな。

が、やぶれると読み間違いするために漢字で表さなくなった。
とは、ヤフー知恵袋での解釈。

2018年10月9日火曜日

野菜で作る味噌

旅から帰った時に最初に出迎えてくれたのは、雪虫。

まもなく冬です。
と知らせをする白い綿で着飾ったアブラムシ。
風のない好天に冬の住処を求めてふわりと飛び渡る。
こやつらは、チラホラなら見る者の目を細めさせ頬を緩ませる。
盛りとなると先が見通せないほどの群れになる。
体表から分泌するアブラと相まって衣服に付く。

うっとうしいやつらに変身する。
雪国の風物詩。

自転車乗りは、あと何回トリップできるのだろうと黄昏たそがれ時期。

黄昏るは、夜の帳が降りる頃。
闇が濃く変化してゆくことで、見えづらい。
誰ぞ彼が語源だと。






味噌は、19ケ月。
トマトは、3年物。
発酵食品は、
長い年季ものほど
旨味が増す。


広告