2018年7月15日日曜日

数十年とは、50年のこと。

甚大な雨の被害が広がっている。
気象庁が、大雨特別警報を発令していた。

のちに西日本豪雨と命名される。
この警報は、次の6種類がある。
大雨
暴風
高波
波浪
暴風雪
大雪

大雨の場合の基準
台風や集中豪雨により数十年の一度の降雨量となる大雨が予想され、
若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により
大雨になると予想される場合。





眼前の栗の木が
大揺れする
強風の






しかしこれでは実感がない。
その詳細も定めている。


気象などの特別警報の指標
全国各地の過去の大雨災害をもとに起算された数値。

以下の①・②が予想される場合
①50年に一度の48時間降水量
②50年に一度の3時間降水量
③50年に一度の土壌雨量指数

数十年は、50年に一度ということになる。
それほどに稀であり、甚大な危険が災害が予想されるということになる。
内閣府では、全国各自治体に避難指示・勧告を発令する際に
早めに出すよう指導している。

それが空振り避難につながっても災害拡大の抑制になる。

しかし、今回の西日本豪雨で政府自身がその危機管理をしていたのか?

その気象庁の警報を思ってみなかったと言って見せる政治家たち。

国民の安全・安心な生活を確保し、などと
常に発言している政治が危機意識を持っていなかった。

これこそが彼らの本質である。

最終的には警報を聞きどう対処対応してゆくのかは、個人の判断に帰結する。
自分はそう考えている。

危機があった場合どう行動するか?
は、常に頭の片隅に据え置かなかればならない。


但し、地震で行動できない場合も多々ある。
そんな場合地域や、自治体そして政府の速やかな対応が必要になる。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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