2022年11月29日火曜日

踏んで、引いて、押して・ペダリング極意?

筋肉は、生きている限り鍛える事ができる。
現代では常識となっている。

ある調査では、
特に運動せずに生活していた場合、

筋繊維数は65歳を界に著しく低下する、
のだそうな。


若い世代と一緒に走る機会がある。
俺は、72歳だと紹介する。

いつから走っているのか?と質問を受ける。
丁度10年と答える。

60歳を過ぎてから自転車を始めた。
70歳を過ぎた今でも年々速くなっている、
続ける。
大抵の人が驚きの表情を浮かべる。

高齢なのに、激しい運動をしていいの?
そこの常識は、間違いだ。
60歳を過ぎてから本格的な運動に取り組むのが正解なのではないか?
とさえ思う。













ロードバイクのオフシーズンを間近にして一つ新しい発見をした。

直撃ハムストリングス!

2022年10月21日金曜日

延髄孤束核

P狂人の行いは、ウクライナは、言うに及ばず
自国ロシアそして全世界に膨大な悲しみと怒りの波を引き起こしている。
このジジィにも。



長年、間近で富士山を見たいと思っていた。
女房が、旅行でもする?
の誘いに乗って盛夏の7月に行ってきた。

3泊4日の静岡の旅。
海の上から山の上から、丘の上から。
美しい富士山を拝む事のできるポイントを巡る。

今年は変と地元の人も言うようになかなか姿を表さない富士山。
が、一度だけ幸運を得た。
三保の松原へ走らせていた車中でそれは、現れた。
巨大な姿。
霊山は、頂きまでのその姿を表してくれた。

思っていた以上に大きい。
特撮映画で見るゴジラの如に圧倒的迫力で存在していた。
急ぎ三保の松原に入る。
その間5分もあっただろうか。
山は、すでに雲に隠れていた。
僅かな時間だった。
だが、その1回だけでも充分に幸せ也。

2018年9月自転車日本一周
大井川を挟み富士山を望むも
姿を見せず









2022年5月6日金曜日

平和のおまじない?

黄金週間の4日、今日こそ走られるか。
期待は虚しく雨と風の残る午前中は、大人しく読書で時間を潰す。

昼少し前から陽が射してきた。
午後は、ひとっ走りと決め昼の饂飩をすすり終え
夕飯の買い物を早めに済ますためスーパーへ向かう。
まだ強い風が残っている。
店の少し手前で向こうから二人の若い衆が同じく玄関を目指していた。

その時、突風が一陣した。
風は、若い衆一人のマスクを引っ剥がす。

マスクは、ジジィの頭上をひらりと飛蝶した。
刹那、俺はジャンプしていた。
左手を伸ばしキャッチしょうとした。
その瞬間にもうひとひらりマスクが舞う。
無常にも俺の左手は、届かなかった。

あれを取っていれば格好良かったんだがなぁ。
しかし、当該の若い衆は、俺にありがとうございます、
と一言礼を残してくれた。
気分良し!

4月も終わりに近づいたある日のこと。
夕刊の配達を終えたジジィは、
帰り道の店先で旗竿の倒れているを見留めた。
コンクリート台座ごと歩道に横たわっている。
直そうと近づく。
そこに不思議なものを見た。

話は少し逸れる。
おまじない、
これを漢字で書きなさいと出題されたら?

正解は、御呪いなのだそうな。

元道に戻る。
今年は、風が強く吹く春。
これほど連日吹き荒れる年も珍しい。

その日の風は、瞬間風速29.2m/sと台風並み。
旗竿はこの強風で倒された。

その台座の置かれていた場所に見た不思議なもの。

10円硬貨が11枚











 


2022年2月23日水曜日

いよいよ、なのだが新聞配達員の遭難

いよいよ
以前にもここに書いたことがある。
いよいよは、弥生の変化。
物事の勢いを指す言葉でもある。
弥生は、いやよい とも読む。
弥栄 いやさか という使い方もある 弥 いや。
ますますという意味を持つ。
















ここ札幌は、まだまだ雪深い。
雪深いどころか更に追い打ちをかけてきた。
が、これは春の訪れのための儀式なのだ。

春に切り替わろうとする時期に必ず訪れる
冬将軍と春の女神との勢力争いでそれは起きる。
冬将軍と春の女神は、身内同士。
自然家の兄弟関係。
その兄弟同士の骨肉の勢力争いなのだから
それは凄まじい衝突が起きる。
我々は、その嵐の中でなすがままに翻弄される。

それにつけても今回の嵐は凄まじかった。
このGGは、去年から新聞販売所で夕刊の配達にプラス
朝の電話番アルバイトもしている。
配達員の未配や誤配で顧客から問い合わせの電話が入る。
申し訳ありませんと朝刊をお届けする仕事が電話番。

22日朝は24時間の降雪が22cmと少ない。
が、強い風で深い深い吹き溜まりができた。
配達員からその雪が壁になって投函できないと連絡あり。
どんなだろう?
代配に出動。
興味津々で現場に到着。
ああ失敗、写真を撮っておくべきだった。
ないのだからしょうがない、話を進める。

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