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2018年7月6日金曜日

これで安心して酒が飲める

本当に久しぶりに曙色の朝を拝む。
蝦夷梅雨と呼ぶ現象は本州の梅雨前線とは違う。

関東が6月29日梅雨明け宣言されている。
この前線が北に押し上げられての北海道の長雨。
これは蝦夷梅雨ではなく梅雨となるのだそうな。

6月24日から札幌で太陽が拝めなかった
昨日までの12日間と長い。
そのうち雨の日が9日間ある。

湿度も並行して高めに推移した。
最大湿度80%以上が8日間。
そのうち3日間に90%以上という日があった。
前線は時に活発に雨をもたらす。
その惨事も起きている。

何事も適当が一番なのだがそうもいかないのも自然なこと。















ビタミン、
カタカナで書くとヴィタミン。
英語でVitamin。

ラジオでヴィタミンDなのだと言っていた。
食事だけでなく日光浴でも体内で合成される。

これが足りないということは、日に浴びていないってことだわな。
どのくらい日光浴すればいいんだべ?
Wikipediaによれば
午前10時から午後3時の日光で、
少なくとも週に2回、
5分から30分の間、
日焼け止めクリームなしで、
顔、手足、背中への日光浴で、
十分な量のビタミンDが体内で生合成される。

のだそうで俺はビタミンDの不足などありえない生活となる。

となればビタミンD効果を十二分に享受している。
その効果とは、丈夫な骨つくりの補助は無論のことで
精神的な安定もその一つだという。

その昔、人は舟を発明して海に出た。
徐々に大型を作り、ついには長期の航行をできるまでになる。
その時思わぬ事態が待っていた。
毛細血管が崩壊して体の粘膜から出血し始める。

それは症状が太い血管へと拡大してゆく。

なんでだべと研究の末ヴィタミンCの不足による
壊血病であったことが解明されて問題は解決された。

そうしてヴィタミンとは、何かという研究は、深く広くなされてきた。
そんなヴィタミン中のDに癌リスクを軽減させる効果があるんだと。

日本国立がん研究センターが血中のヴィタミンD濃度を全国でサンプリング。
16年間で延べ3万4千人だというから膨大で信頼性も高い研究となる。
日本国立がん研究センター・予防研究グループ発表
ヴィタミンDの血中濃度を4段階に分類。














ヴィタミンD血中濃度の低い組の癌発生率を100として
二番目に低い組 19%低下の81%がん発生率。
三番目に低い組 25%低下の75%がん発生率。
一番多い組 22%低下の78%がん発生率。

単純にがんと言っている。
つまりは、がん全体を指している。

さらに各種がんの発生分布を発表している。





特に肝臓がんでは、
最大55%の発生率で
45%の抑制効果だあったという。




ヴィタミンDが足りていれば肝がんのリスクが半分になるんだべ。
酒飲みで自転車乗りの俺としては何とも頼もしい研究結果に映る。
自転車で酷使された肉体再生を肝臓が強いられているからな。
グリコーゲンの貯蔵だってそうだべ。

グラフを読むとヴィタミンDの血中濃度が
60nmol/Lから上にがん発生率の大きな低下がみられる。

ヴィタミンDも種類がある。
日光浴さえしていればいいというわけではない。
食事にも気をつけろだと。

どんなものに多く含まれているか?
魚介類・卵黄・バター・キノコ類
キノコ類は、油を使った炒め物が最良なのだそうな。

全部我が家の食卓に当てはまる。
めでたしめでたし。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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