2018年5月8日火曜日

開く限界

黄金週間は、大きな雨はなかったもののいつ降り出すかと心配な日が続く。
ちょいと長いのをやりたいと思っていたのだが果たせず。
近所をチョロチョロして憂さ晴らし。

休みが明けたとたんにPカン。

あれ、Pカンってなんだっけ?
両切り煙草のピースを入れていた缶?

ピースの色とパーフェクトコンディションを
掛けあわせてつくられた言葉だったべか。

ともかく昨日は100kmコースで昼の12時には戻る予定で8時に家を出る。

豊平川右岸サイクリングロードを下る。
菊水の堆雪場の整備が済んでいない。
ここからは土手に上がって迂回。
土手が切れるまで走ると、厚別川と豊平川の合流地点。
ここからは国道275号線。

当別の直角カーブを曲がらずに当別駅へ向かう。

JR当別駅を左に折れて踏み切りを渡り少しで道々527に右折。
上当別地区を走り峠を超え高岡地区を右折。
望来への道となる。

望来の国道231号を左折で石狩へ。
石狩河口橋を渡り道々508を左折。
石狩川土手の道路に入る。
これは豊平川と合流し豊平川左岸サイクリングロードへ繋がる。

帰宅して102km。





今日は、
好天の1日と
思わせたが
この後雲が拡がり出す。
雨にはならないようだ。






5m台の北西の風が終始吹く。
大概半分が向かい風。
あと半分は、押風となりそうなもの。
が押風の恩恵は精々2割と言ったところか。
横からだったり斜めからだったり。
はたまた正面からだったりと風に逆らって走る1日となる。
その分脚に負担がかかる。
平均スピードは、23.44kmと遅い。
充分なトレーニングになったと思えばストレスにならず。

遅い原因の一つにサイクリングロードの堆雪場の未整備もある。
帰りの左岸では、福移の始まりからか雁来大橋までが
水溜りと大きな砂利の散乱で走れない。

整備まであと1週間くらい必要か。

後一つにトイレタイム。
昨日の最高気温は12時の13.4度。
風と低気温で汗の出ない走り。
その分3回の小便。

この面倒くささは、致し方なしとは言え気分の腰を折る。
4時間で帰る予定はさらに1時間必要となる。

今年2本目の100Km。
夕刊配達では、足が重い。
軽快なGG走りを夕刊と一緒に配達出来ず。


だが幸せな疲労感。
夕餉でエビスが身体に染みる。

知人が送ってくれたヒトビロがある。
ラム肉と煮込んでこれを肴に恵比寿の後に安ワインを1本片付ける。
更にビフィータをロックでちびりちびりと舐めているうちに
20時で俺の瞼は開いていることの限界に達する。
5時までぐっすりのGGなのでありました。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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