広告

広告

2018年5月28日月曜日

背中30

今読んでいる小説に出てきた。
はんちくな野郎だぜ。
この はんちく を漢字で書くと?


もっとう、じれんまを漢字で書こうとした。
もっとうを漢字変換する。
無い。
もっとお だろうか?
これもない。

ならばもっとうをインターネット検索してみる。
それらしきページに当たらない。
では、もっおうとはで検索。
Mottoとある。

もっとうは、モットーと書かなければならない。
じれんまも同じくカタカナでジレンマ。
これらは、外来語であることを理解した。
外来語は、洋語、カタカナ語、横文字とも呼ばれる。

理解していない外来語がなんぼあるんだべ?
外来語といえば日本以外からの言葉になる。
とすれば近在のアジア諸国からの言葉もあるんだべな。

ところで なんぼの語源は?
これは、漢字で書ける。
何ぼ。
北海道では、なんぼなんでもそれはないべ。
と使う。
むろん幾ら?の意味でも使用する。




落日する前の
いつもの東の空。
昨日は早朝から
充実した
日曜日を過ごす。





答え、半築。
建物が出来ていない。
半人前ほどの意味になる。
そして東京弁なのだという。

俺のハムストリングが啼いている。
布団から足を出してもまだ熱く燃えている。
走りが充実してきた証拠ではある。

少しまえの事、背中から見ると30代と言われた。
とても嬉しく受け止めた。
もうすぐ68歳、70歳に限りなく近い歳。
この年でも体が鍛えられるなど思いもよらないことだった。
使わなければ衰える一方の身体。
年齢に抗っているわけではない。
年寄であろうと動かせるのだということ。
動かせるなら動かさなければ損。
金は、無い。
が、時間はたっぷりある。
たっぷりの時間を溌剌と楽しめるのが嬉しい。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

広告