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2018年5月12日土曜日

戊辰戦争の敵討ち?

北海道の人間は、江戸時代のことを話題にすることが少ない。
が、本州の人たちは違う。
うちのお殿様は、あの時こんな為政を行った。
それであの大飢饉を凌いだ、とか。
あの時のあの騒動から隣の土地とは仲が悪くなったとか。
昨日有ったことのように普通に話題に上がる。

加計学園誘致で愛媛県庁職員が、
首相官邸を訪問していた際の備忘録が作成されていた。

朝日新聞が報道してこの文書の存在が明らかとなり
中村時弘愛媛知事がこれを認める。
そして農水省でも同様内容の文書が報告された。

その流れから一昨日の柳瀬元首相秘書官の参考人招致が行われた。
そこで愛媛県側では3人の県職員が他3名とメインテーブルに座り
向こう真ん中柳瀬秘書官を挟んだ3名が県側の説明を受けた。

柳瀬元首相秘書官は、県庁職員の印象がない。
メインには座らず後ろにいたのだろう、と国会で答弁している。
県側では、ほらこの通り柳瀬さんのお名刺をいただきましたよ。
赤字のスタンプで日付入り。
名前の下に経産省からの出向である旨の経産の手書きが加えられている。

更に昨日加計学園獣医学部の設立は、首相案件であるとの柳瀬元秘書官発言を
ありのままに書いたメモであると再度愛媛県知事は鮮明に反論している。


戊辰戦争とは、
江戸の末期、慶応4年1868年から明治2年1869年までの内戦を言う。
薩摩・長州・土佐が、主な討幕組。






明日は、昼から雨の予報。
ならば今日午前中を
走ろうか。






内戦の始まりは、現兵庫県沖。
瀬戸内海を挟んで長州と伊代八藩が対峙。
伊代八藩は、幕府側の勢力。
その中でも道後温泉を抱える現松山市は、
江戸初期に松平定行が松平藩藩主となっている。
定行は、叔父に徳川家康、祖母に徳川家康の母於代の方を持つ。

言うまでもない、安倍晋三の選挙区は長州:現山口県になる。

この時代背景を見ると戊辰戦争の恨みを晴らそうか。
と勝手に思いたくなる。
軽薄なる俺の為せるところ。


俺の軽薄さは置くとして、国をつかさどるトップが
かような軽言のトップ官僚の発言でホッとしている図など以ての外のこと。
それとも柳瀬元秘書官の発言を100%信じ込んでいる、
ということ?

だとすれば妄信ということになる。
これもまた一国のリーダーたる資格は全くない。

人、信に値す。
しかして事、信に非ずことあり。
これは、俺の理ことわり
俺自身にも当て嵌まる戒めでもある。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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