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2017年8月26日土曜日

厚別でススキノ

試合、
漢字の読み:しあうは、やはり中国からの伝来だという。

元は、為合と書いたとは、産経ウエスト
次に仕合。
そして試合になった。

試金石がある。
本来金の純度を鑑定するために砥石のような金属の擦り痕から判別した。

日頃のトレーニングを本番で試し合う。
お互いに勝つために肉体だけでなく頭も磨く。





明けた
今朝の札幌
薄い雲は、
切れる?






今日は、北海道コンサドーレ札幌VSベガルタ仙台の対戦。
J1リーグ24節となる。

ところでベガルタは、七夕祭りにちなんだ名前。

ベガは、織姫の星名。
ルタは、アルタイルの略で彦星の名なんだと。

仙台は、1999年のJ2デビュー。

札幌は、同じ年J2リーグデビューの同期となる。

仙台は、2002年にJ1昇格。

2003年と2年間J1で戦うもJ2降格を喫する。

2010年J1再復帰を果たしてからは、今年までずっと残留をしている。

随分差を付けられたものだ。

2016年度クラブ規模を見る。
ゲキサカによると
J1仙台18位 22億8500万円
J2札幌20位 19億2000万円
似たり寄ったり、おっつかっつ。

今年の成績を比べてみる。
第23節終了
仙台 12位 8勝5引き分け10敗 勝ち点29
札幌 15位 5勝5引き分け13敗 勝ち点20

野々社長がよく言う。
クラブの予算がこの成績になっている。

勝ち点差が9点:3試合勝利分の差が開いている。

仙台は、今年も高確率で残留の可能性を持つ。

札幌は、下からの突き上げが来ている。

総試合数と同数の勝ち点が残留の分岐点と言われる。
となれば、あと14点必要となる。
残り試合は、今日も含めて11試合。
4勝1引き分けが最低条件。

となればホームの利を活かし勝ち点3は是が非でも欲しい。


仙台は、勝てる相手に勝つ。

格上もしくは、同格チームには、しぶとく引き分け狙い。
そこの結果が上記の数字。

今年の対戦第1節は、完全に札幌の読み違い。
仙台を警戒し過ぎ。
仙台ペースで試合を進められたが後半まで0-0を続けた。
一瞬の隙を衝かれ石原にゴールされた。

今なら互角が自覚できているだろう。
ホーム有利で若干札幌に分がある。

エースは、ブラジル人ストライカー・クリスランが9ゴール。
25歳187cm/85Kg
19試合出場で
90分フルタイム4試合。
72分~75分:4試合。
45分 2試合
31分 1試合
1分~24分 8試合

19試合中フルもしくは、それに近い時間プレイしたのは8試合。
約60%の試合で45分以下のプレイ。
30分以下は、47%。

スーパーサブ的な使われ方。

つまりは、スタミナがないのか故障を抱えているのか。

であればこの選手がどこの時間帯で使われるのか?

クリスランは、やはりジョーカーで温存か。

順当に考えると前半仙台は、守備に重点を置く。
札幌の隙:両サイドバックを狙う。

しかし、今朝の新聞予想ではそこを早坂・石川で固めてきた。
どちらも戦眼力がありボール奪取あり、運動量アリ。

ここがハマれば真ん中は、兵頭と宮澤が蓋をしてくれる。
となると、
前目のプレッシングでボール奪取からショートカウンターが炸裂するか。

札幌は、開始15分の失点が一番多いチーム。
そこをまず凌ぐ。

CBは、河合の予想。
上下運動量は、足りない。
が、流石にラインの統率には優れている。
危険に蓋をする事にも一日の長アリ。

精神的には、前がガリになりすぎない事。
背後への目配りを怠らず空いたスペースのカバーリングが大切。

前半に先取点。
今日の試合に限らず先取点は、最重要課題。
前の三人、都倉・ヘイズをチャナがどう使うか。
そのチャナを起点に兵頭・宮澤が二列目の連動が出来るか。
サイドからのクロスが成功するか。

特に札幌は、逆転するだけの爆発力がない。

札幌先取点で仙台クリスランを投入したときが勝負の分岐点。
ずるずる下がらず前目のプレッシングを保てるか。

そこで追加点を上げ突き放せるか。

今日は、JAY不在。
前回の試合で小故障のため。
四方が第二子誕生もあってイングランドに帰省させたという。

が、内村がいる。
金園がいる。

反対に仙台先取点は、辛い。
伸二の出番になる。

が、1点を返すために後ろが手薄になる。
ここでクリスンの能力:爆発力が発揮されるとアジャ、パ~。

厚別でススキノへ行こうを謡わせてくれ。



このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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