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2017年8月21日月曜日

ディレーラー難

もしかして美代ちゃんは、僕の事を想っていてくれるのではないだろうか?
脳足りんな若い頭は、考える。

僕が大好きな美代ちゃん。
笑うと鼻の頭に皺が寄る美代ちゃん。
笑うと喉チンコが見える豪快な美代ちゃん。
からかうと、んが~と怒る美代ちゃん。

可愛いなぁ~。
でも僕は、美代ちゃんに好きです、と言えずに離れ離れになってしまった。
別れを告げたあの日、実は、と切り出した。

最後まで言えず仕舞いでさようならをした。

これは、俺の話ではない。
俺なら必ず打ち明ける。

自爆しようが自分だけの責、諦めだけは人一倍良い。






久しぶりの朝日

サボテンの頭に陽






もしかして、と思ったらそれが真実なのか不正解なのか。
実証と言う手立てをする必要がある。

先週木曜日に師匠達の200kmトレインに50Kmだけ金魚の糞をした。
トレインは、50kmまでがAVE30Km/hだったという。

尻尾に追いてゆけず単独走の俺が28Km/h。
2kmの差、ついて行ける日は遠くはないかもしれない。
おぼろげながらトレインの尻尾が見えそうな気になった。


一番不足しているのが絶対スピード。
トレインに遅れそうになった時、少し無理をして尻尾にかじりつく。
それが出来ない。

それを果たすためには、何が必要か?
ダッシュ力と脚の余裕。

ダンシングで高回転させても現行では追いつけない。
だとすればギア比を上げる。

でもケイデンスは下がるのではないか?
いや、ダンシングで一気に高速に乗ってしまえば
ケイデンスを下げずに回せるのでないか?
遅い速度だからトップもしくはトップに近いギアが重くなる。

Shimano105クランクを165mmに変えた時、上のギアまで使え無かった。
重い。
そこで50のチェーンリングを48に下げていた。

50に戻してみよう。
今ならダンシングでスタートダッシュが可能かもしれない。

昨日、再50チェーンリングで俺のTTコースを試走した。

結果は、正解。
走行距離 50.32km
走行時間 1時間45分56秒
AVE 28.50Km/h
ケイデンス 68
平均心拍数 131bpm
最大心拍数 149bpm

2週間ほど前に28km/hぎりぎりを記録できている。
今回は、それを上回った。
それも若干抑えめの走り。

エルフィンロードの終わりころには29Km/h後半の記録。
そのあと自宅までの登りと信号で1km/h以上を落とす。
無理を通すと29km台は、いけそうな雰囲気。
いやぁ~、30Kmも現実になってきそうだ。

午前中をバイクで遊び、午後をちょいとした用事を足そうと思っていた。
その前にチェーンの擦り音が気になり調整をする。

直ぐ済むつもりで背中にリュックが貼りつけてある。

フロントディラーの固定ボルトが緩んでいた。
調整しつつ固定する。

もっと酷い擦り音になる。

リアディレーラーを調整して見たりフロントをやってみたり。
どんどんわからなくなる。
そのうち倒してしまう。
バイクスタンドも立たせていればいい、という安手は、駄目だな。
ちょいとしたことで倒れる。

立ち直らせてペダルを回す。
今度は、極端に重くなる。
駄目。
こうなりぁ用事どころではない。
部屋に戻りリュックを降ろす。

PCでフロントディレーラーの取り付けを学習。
下に行き作業再開。

リアブレーキが倒れた時に片寄りしてホィールに当たっていた。
冷静になって考えようね、おじぃちゃん。

もう一度フロントディレーラーを外しチーンリングの外形1~3mmに付け直す。
アウトが入らない。
前後ディレーラーの調整ネジで作動させる。

後はリアの上から下までが円滑に切り替えられるよう調節。

入らない。
イン側の最後だったり、イン側の2枚だったり。
結局何やかんやの4時間。
変速機の調整にそんなに時間を費やしてしまう。

チェーンは、円滑に作動させられるまで出来た。
かなり難しい作業がある程度理解できるようになった気がする。

ディレーラーの仕組みや動作を初めて理解できた。

順調に自転車乗りに育つ67歳なのだった。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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