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2017年8月23日水曜日

回遊ジジィー

マグロ、さんま、イワシ、鯖、イカ、ニシン。
回遊する魚。

激減していたり、その傾向にだったりする種類が多い。
彼の国の影響も懸念されているが、それは日本がかつてしてきた事でもある。

目くじらを立てて抗議するのではなく、お互いに歩み寄り操業規制や
増やす為の対策を講じる必要があるだろう。

サバは、量的には大きな変化はないけれど小型化している。
この中で安定して量のあるのがマイワシ。
と思っていた。
漁獲量の推移を検索すると最盛期の1991年比べで1%まで激減している。
1/100になっているということ。

近年戻りだしたのは、ニシン。 















襟裳岬風の館回廊


回遊魚と言うが回遊動物とは、聞かない。
でも縄張りを持ちそこを回遊しながら、捕食や種の保存をしている動物も多い。


俺もその仲間ではなかろうかと思う。
月曜日、火曜日と車の移動で女房と小旅行を楽しんできた。
車を持たない俺は、レンタカー。
ヴィッツを借りた。
後ろの座席を倒すと女房と俺二人の自転車が乗せられるだろうと思いきや。
チョイと難しい。

諦めて自転車なし。
襟裳岬の駐車場から百人浜~内陸~駐車場と周回する予定はお流れ。

メインは、月曜の襟裳岬で短角牛ランチと寿司のディナー。

お昼に襟裳守人でバーべキュー。
美味し。
絶対ビールが欲しい。
しかし飲めない。

ノンアルを置いていた。

飲む。

何やらほろっと来そうな気になる。

おい俺、ノンアルコールだぞ。
勝手にプラシーボしようとしているようなので自分に言い聞かせる。

ランチを終えて予定していたコースを車で走る。
襟裳岬展望台で景観を愛でて戻ると、丁度目の前にオートバイク1台が到着。

大学生で京都から初めての北海道。
やっぱり走りがいがある。
楽しい、と語っていた。

他県ナンバーのバイクが10数台並んでいる。

その夜は、浦河泊まり。

幼馴染が営む寿司屋でディナー。
もう創業して30年を超すという。
二代目はいない。
やれるところまでやってお仕舞い。
語る顔は、少し寂しい。

カラスかぁ~と鳴き朝が来る。 2日目を走り出す。
調子が悪い。

体調の話。
なんとなく重い。
気が付いた。

身体を動かしていないせいだ。
幸いの天気で暑くて汗は出た。
が、自分の筋肉を動かした汗ではない。
筋肉を燃やし酸素を取り入れ、血液を巡らせ毛穴の解放をしていない。

動かしたい。
回遊魚と化してしる。

動いていないと生きて居られない。

帰宅して車を返す。
そこからたった2Km程だが速歩で戻る。
家に付き汗が噴き出る。
やっと自分の身体に戻る。



このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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