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2018年4月10日火曜日

喰らいついて行く

まだロングを出来ていない。
自分では走られるロードが少ないと判断していた。
が、師匠が今日150kmをやるという。
ならば俺も金魚の糞でつかせてもらおう。
9時スタートとのこと、夕刊の関係でついていけてもいけないが
50kmでUターンする。




幸いに昨夜の雪は、
もう溶け始めている。
9時のスタート時に
道路は、ドライになって
いることだろう。





日曜日は午後からエルフィンロードを下見。
残雪はない。
ほんの少し残る個所があるも走りに支障なし。
ただ地下鉄に直結した場所に凍結滑り防止の砂がジャリっと積っている。
砂の多い場所は速度をしっかりと抑えて安全運転が必要。

後は緑のトンネル内の枯葉の山。
濡れていて危険。

北広からは、国道274を下見しようと試みた。
駄目、砂が多い。

国道のクリーニングは出来ていない。
エルフィンに入りなおしてUターン。

往復40km程を楽しんできた。
バイシクルの身体を早く取り戻すため下ハンドルで通す。



3年程前に師匠から首が痛まないか?
と問われたことがあった。
去年まで首痛を覚えたことがなかった。
が、北広の行きで軽く痛む。

ああ、こういうことか。
去年のシーズン終盤に俺のハンドル位置が今までで一番低い状態にセットされた。
その時はシーズンの終わりとあって首もある程度できていたのだろう。
首痛を感じることはなかった。

それが4ケ月のブランクで筋肉が落ちている。
そして去年までのセッティングでは、上体が立っていた証。


走り初めの今、一番反応しているのが内転筋。
正確には、大内転筋なそう。
左右共に攣れる。
くつろいでいるとき、ちょいと足を伸ばしたりすると攣る。
さすってみても筋肉痛を確認できる。

この筋肉が、ペダリングに大切であることは理解している。
だがこれが攣るということは、ここが出来ていなかった
と言うことになる。

下半身強化に良いのではないかと思い、ここ最近四股を踏み始めた。
最初は20回。
たったこれだけで翌日腰に来た。
スムーズに立ち上がれない。
どこかによりかからなければ立てない。
立ってしまえば普通に動くことが出来る。

腰回りの筋肉が弱いことが判明したことで
徐々に四股の回数を重ねていこうと現在50回まで引き上げてきた。

最終的には最低100回を週に3~4回実行することを目標にしている。

昨日はツールド西岡コースの下見で30Kmを走る。
速度は控えめ。

自衛隊演習場前のコースから真駒内霊園。
真駒内霊園から駒岡コースで戻り。

自衛隊コースの雪はほぼ残雪なし。
だが特にコースの入り直後の状態悪し。
もともとアスファルトの剥がれの多い場所が更に荒れている。
ここは砂も多し。

駒岡コースもほぼ残雪なし。
砂はすでにクリーニング済。
真駒内霊園に行くなら駒岡コースがベスト。

緩い走りとはいえまだまだ足が出来ていないシーズン初め。
下半身強化の四股を50回踏む。

四股は自転車シーズンが始まる少し前からの事。
ペダリングと四股のダブルで大内転筋に効いているのだろう。

今朝は、腰が軽く反応している。
四股の始まり当初から比べると徐々に筋力アップしているようだ。


さて師匠は今日の走りはサイクリング程度と説明している。
そのサイクリング程度がおれにとってはついていけないレベル。
どこまで金魚の糞ができるのか。

俺の折り返し50kmまでは、喰らいついてゆく。
気分だけは、そのつもり。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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