2018年1月26日金曜日

続、良く知っているのに訓読みできない漢字。

一昨日の続き
11位 四方山
12位 態々
13位 努々
13位 準える
15位 与する
16位 弁える
17位 鬼灯
18位 円やか
19位 設える
20位 塗れる 教えてgooより

トップ10を外れると流石に読める字も ちらりホラりと出てきた。
でも読めない。

なんで?のオンパレードでまだ1回目を解決し終えていない。


挙って:こぞ-って
これはなんとなく理解できる気がする。
真実は?
挙 漢字成り立ち

多数の手とかみ合う歯。
意見の同じ者達が持ち上げている様子。
そこでこぞうの和語を当てはめた。





今朝の札幌
降雪のため
気温は、
然程に下がっていない。





あげつらうは?
論 漢字成り立ち
言遍は、柄のついた刃物に口。
刃を突き付けられ誓う言葉を意味する。
旁の侖は、三点の意見を整理するという意味。

あげつらうは、なにかの問題に対して討論を続ける様。
論があげつらうの訓読みに組まれる。


一入:ひとしお。
さてれはどこかで聞いたような気がする。
が、その理解は、全く脳みその襞の何処にもない。

自分のブログを紐解く。
2017年1月11日かみ締めるにアップしている。
俺も満更の呆けではなさそうな。
痴呆の病は、全くを忘れる。
俺は、どこかで書き記した気がすると思い至る。
これが大事。
まだボケには早いらしい。

染めの用語
最初の染め入れは一入。
しおは、盬しおるで濡れるの意味。

徐に:おもむろ-にもなんとなくそうではなかろうか解る。
徐 漢字成り立ち
彳は、道路。
道路では、戦闘が行われるとそこは、汚れた場所となる。
その汚れを清掃するのが除く。
そして汚れを除き清らかな状態に戻すことを徐に表した。
汚れの記憶:嫌な思いは、いきなり拭い去ることが出来ない。
時間を掛けてゆっくりと過ぎ行く時間が必要と言うことだべか。

おもむろとは古語のおもぶろの転じでゆっくりの意味。


焼る:くべ-るは、割愛する。
ただ燃べるは、れっきとした日本語であったことに驚き。
北海道弁だとばかり思っていた。

さて今日の漢字と読みは、

四方山:よもやま
態々:わざわざ
努々:ゆめゆめ
準える:なぞら-える
与する:くみ-する
弁える:わきま-える
鬼灯:ほおずき
円やか:まろ-やか
設える:しつら-える
塗れる:まみ-れる。

四方とは四方八方を意味する。
四方山は、周りを囲んだ山。
いろんな形や高さがあるなぁ。
様々ですね、ってことだな。


態々は、おかしい。
なぜにわざわざなの?

まずは、態漢字成り立ちから。
能は、虫若しくは、熊いずれかの良く動くを表す

それに心でその時の心のありよう。
状態を示す漢字になる。

ふむふむ、そこでなぜわざわざ?

忙しいのにわざわざにありがとうございます。
態は、心忙しい状態。
あっ、なるほど。

態々ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
又のお越しを心よりお待ち申し上げます。

今日は、ここまで~。

知らなくても生きてきた。
識ると楽しい。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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