広告

広告

2018年1月21日日曜日

真近なれど

If Winter comes, can Spring be far behind .
この英文を見てあれか。
と思える人を俺は、尊敬するな。



昨日は、大寒の日。
凄いべ、一年で一番大きな寒の付く日。
深い緑の葉を枯らし。
木々を丸裸にひん剥き、それでも飽き足らずに
大地を氷の蓋で閉じてしまう冬の一番寒い日のはず。
が、温いんだわ。
札幌気温は、
1月20日で-3.9
平均最低気温-7.3
平均最高気温 0.9
 
で昨日は、
最低気温が、-5
最高気温が、2.4

たった一日だけで比較できるものではないことは、承知。
とにかく暖かい冬なのだ。
しかも札幌積雪がぐっと少ない。
平年値の約半分。

ところが、ちょいと驚きの数字がある。
降雪量は平年値なのだ。

つまりは、降っては溶けるが多いということになる。
それだけ雨の回数が多かったり暖気で溶けたりしていることになる。

冬が暖かく雪が少なければどれだけいいか。
などと毎年のようにブー垂れている。
しかし、それは本心ではない。
絶対の信頼の上に、くそばばぁと母親をののしるような。
少し違うか?
只、勝手な話で気を紛らわせているだけ。

スキー場だけに雪が降り、生活圏は雪なし。
そんな都合のいい話があるわけはなし。

暑い時に暑く、寒い時に寒い。
大きく変動されると人間よりも自然の様々に多大な影響が出ようというもの。








夜明け前
今朝の札幌

冬きたりなば春遠からじ。

冒頭の英文和訳がこれ。


てっきり日本人の詩かと思っていた。
ちょいと検索するとイギリスの詩人シェリーさんだと。
Ode to the west wind:西風の賦と言う作品の一説。
パーシー・ビッシュ・シェリー、1819年の作いうから随分と古い。

1.
O WILD WEST WIND, thou breath of Autumn's being,
Thou, from whose unseen presence the leaves dead
Are driven, like ghosts from an enchanter fleeing,
で始まり5番まである。

If Winter comes, can Spring be far behind は、
5番の文末に出てくる。
全文は、DEAPAに掲載されていた。

作品名の最初のOdeは、頌や、賦の意味だという。
頌は、人をほめたたえ詩や歌にすること。
賦は、財物や労力を割り当てるの意。

イギリスに吹く10月の風が冬を運び
それも春を迎えるための季節の巡りと詩っているんだべな。

もう1月が2/3に過ぎた。
大寒の次は、2月4日15日後の立春。
春遠からじどころかすぐそこまでに近づいている。

これからの3月の10日くらいまでの約50日がどう推移するのだろう。
ちょいと恐ろしい。

このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

広告