2017年3月18日土曜日

J1第4節

サッカーシーズンに突入すると1週間が速い。
いや、時間は、同じ。
早く感じるだけ。
前節前まで2戦してゼロ勝2敗が
とりあえず引き分けで初勝ち点1を得る。
前半に上げられた1点で選手の動きが硬くなった。
しかし、追加点を許さず清武留めが功を奏した札幌。
後半、前の選手を金園・マセードそして内村を投入してチームを活性させ同点。
一気に逆転を狙うもそれを果たすことは出来なかった。
が、なんとなく一息ついた感がある。

そして15日のルヴェンカップ磐田戦がアウェイで行われた。

まず結論から。
札幌は、確実にグレードアップしている。





今季から
札幌の司令塔
兵藤慎剛

画像FootBallChannel






一度J2に降格して去年J1に戻った磐田。
かろうじてJ1残留を果たした。
そして今年は、より上位を目標に態勢を整えている。
中でも中村俊輔の加入で注目度を上がっている。

その磐田が出してきた選手は、控え組。
札幌も石井・倶以外は控え組。
控えVS控えの戦いとなった。

中3日で大切なリーグ戦があるのだから当然の事。
ダイジェストYouTube

どちらの控え組が強いのかと言う戦い。
試合結果は2-0で札幌勝利。
前半は、磐田の支配する試合に見えたが札幌に余裕があった。
危機感がない。
攻め込まれても僅かな差でDF出来ている。
一番危険だったシーンは、
前半29分に磐田FWの18番小川19歳が
左からのクロスをバイタルエリア中央で受けてDFを躱しシュート。
位置取りとパスを受ける体勢の良さが光るプレーだった。
が、そこが入らない。

桐蔭学園卒業の2016年磐田加入。
183cmと丈もあり順調に育てばの条件が付くが逸材には違いない。

後半34分には、その小川からのパスで勝本昌也がGK1対1の場面を演出していた。
が、倶の長い腕がゴールを阻む。

ルヴァンカップは、19歳以下の選手を一人先発させること。
が条件になっている。
相手は、小川でうちは、管 大輝18歳。
小粒ながらピッチ上では、大きな選手と対してもサイズの違いを感じさせない。
体幹の強さと左の強烈で正確なキック、
そして何より強い精神力を持ちバイタルエリアからゴールエリアへ
ドリブルで勝負も仕掛ける。

慣れない左Wではあったが随所に輝きを放っていた。
キッカーも務め終了まで出場。
スタミナも本物。
後半自軍から相手を置き去りにしたライン上の駆け上がりは、鮮やかなプレイ。

1得点目は後半途中出場の右マセードから左の管へ大きくサイドチェンジ。
菅ワンタッチで折り返しゴール前にパス。
GKは、手を伸ばし触るもクリアできず詰めていた上原がチャリン。

2点目41分
投入の都倉がバイタルやや右でフリーで待っていた。
そこに菅のクロスで都倉強烈なシュートで試合を決めた。

2得点とも菅の演出となった。

とても大き
な勝ちになると見た。
対磐田としてではなくリーグを1年間戦う力をそこに見た。
層が厚くなったという評をしてきたが答えがそこにあった。

コンサの控えは、レギラー1軍に対し1.1軍程の差しかない。
これからの梅雨と夏場は、必ず札幌の総合力が結果になる。

4試合目の今日は、勝ち点3を欲しい。

4試合で総勝ち点は、12点。
その3割は、4.2点。
最終目標の40点に着実な積み重ねをしてゆきたい。

FWの入れ替えで今一つ上昇していない広島。

両チームともゼロ勝1引き分け2敗。
どちらに勝利が転がるかで今後の戦いに大きく影響する試合。
ホームの札幌は、J1ステージでの硬さも取れて来た。
が、広島とて札幌相手に負けは、想像していないだろう。

どんな戦いになるのか。
青山のマークがカギになるんだろうなぁ。
札幌は、兵藤がキイマンかなぁ。

NHK札幌にて中継もあり。
ルヴァンカップは、スカパー放送だった。
DAZNの粗い画像がより一層際立ってしまう。

ジジィーは、バックスタンド中央辺りで観戦予定。
14時キックオフ。


このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター


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