2017年3月8日水曜日

苗字の一番多い国は

俺のライブラリー探訪は、日本人作品の約半分に差し掛かった。
書棚は、五十音のあ行から順に並べている。
となれば真ん中は、ので序盤が終わり。
終盤の始まりとなるのは、はのはずだがそうではない。
つの頭文字でざっと書量半分と見える。

つの列で柘植久慶のロイヤルコテクションを狙え。
これが俺にとって上作。
あっという間に読み終えてしまう。
次の作品も借りてきたところ。
作品数も多そうなのでしばらく楽しめる。
では
五十音で中間は、どこ?






今朝の日の出








所持している辞典を見ると1258ページで終了。
んぼ、が最後。
赤ん坊の、んぼ となっている。
では半分の629ページを見ると
ページの最後が盛名。
読みは、せいめいで立派な名前とある。

さ行のせ~いが辞典の中間。

言葉と名前では中間が違うのかと考えたが
そこは、勘違いであろうと結論する。
作家の名前は、日本人の通常の範囲を超えるものもある。
しかもその作品数は、1冊だったり20冊だったりと平均ではない。

俺が利用するライブラリーの棚を見た限りの中間と気付く。

盛名ではない姓名の話。

夕刊の配達前の雑談中これなんと読むか?
樋郡 と書いた苗字。
ひごおりと読むそうな。
樋は、木の名前とばかり思っていたが訓読みでとい。
その昔は、竹で作った屋根の雨水送水装置。
もしくは、水やお湯を離れたところへ運ぶ仕掛け。
全国に推定170人程度というから珍しい名前ということになる。
なまえさあちより
樋郡さんは、北海道に多く
次が新潟だそうな。
ということは新潟の特定地域で使用されていた名前ということか。
明治の時代にそこから集団で北海道へ移住していたんだべか?


樋の漢字成り立ちを見る。
水を通す木を表現した漢字。
これを見ると交差点で立ち止まっている様がしんにょうの成り立ち。

だとすれば樋郡さんは、樋を作る職人集団だったのか?

日本苗字大辞典があるそうな。
それによると29万種類の苗字があるんだと。
こんなにあれば世界で一番苗字の多い国?

違うんだと
1番 アメリカ 約150万種類
2番 イタリア 約35万種類
3番 日本 約29万種類

以外に少ないのは、
中国23813種類
韓国250種類 NEVERより

アメリカの1番は、世界から移民が集まっている。
と言われれば納得。

中間の話は、さらに続く。
最近みた映画にキアヌ・リーブスのリトルブッダがある。
そこで仏教は、中道なのだと説いている。
6年間厳しく律して修行して悟りを開くことができなかった。
厳しいのヤメ~。
でも快楽に走るのは駄目~。
苦楽の間で悟りを開いてゆく。

キアヌの出世作とも呼ばれている。
が、俺たち夫婦には?
なにを描きたいの?
キアヌが美しいなどという評もあるが。
???
半眼ができていないし釈迦の微笑もできていない。
東洋でしかも仏教徒でなければ難しい表情なのだろう。


このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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