2016年12月21日水曜日

デレッキ 首切り浅右衛門

昨日の話でデレッキやら十能やらを懐かしく思い出す。

この二つともなんでそんな名になったのかと検索すると
新しい言葉がヒット。

デリック
いわゆるクレーンのこと。

初期のころは、滑車を利用した人力駆動。

この名前の由来がなんとも、物騒なもの。
死刑執行人の名前だという。
16世紀後半の事。

それまでの絞首刑は、落下方式。
そこを人力ウィンチを使って引き吊り方式を考案したのだそうだ。

そこで彼の名が装置の名になったという。




今日は、冬至。
冬至は、かぼちゃ。
かぼちゃは、
刃の薄いペティナイフが、
切りやすい。






クレーンとデリックの違い
いわゆるクレーンのことと書いた。
が、正確には違う物。

細かな規定があるようだが簡単に言うと
支柱:マストの根元近くから斜めに柱が突き出している。
ワイヤーが、マストの根元から最上部を経て斜めの柱先端から下に垂れている。
これがデリック

クレーン車には、支柱:マストが無い。
クレーン画像


死刑執行人と言えば日本で一番有名なのが斬首人山田浅右衛門。
人呼んで首切り浅右衛門。
御試御用役:日本刀の試し切り:鑑定役で死刑を言い渡された罪人を斬首した。

このとき首の皮一枚を繋いで置く。
こうすることで、面体が落下せず傷がつかない。

これが首の皮一枚を残しの語源だという。


デレッキは、オランダ語。
十能は、小さいながらもいろいろに使えるでこの名になったと言われる。

冬至。
一般的に昼の時間が一番短いと言われている。
が、札幌の場合
日の出時間は、21日は、7時03分。
さらに最遅が7時06分までとなり、
日の入りは、12月15日がすでに一番早く、16時00分。
今日は、16時03分と遅くなってきている。



のおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター


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