2018年12月12日水曜日

go up

夏にせっかく出来た筋肉が痩せ細ってゆく。
最初は、筋力維持で一旦停止した状態。
これが1~2週間続くと次に減らすという時期が訪れる。

体は、現実的。
必要なら筋肉を太くいたしましょう。
使わないなら太くしておくことはないでしょう。
余計なことは、いたしません。

自転車は乗れないし、クロスカントリースキーには雪が足りない。
せっかくついた筋肉を落とすのは忍びない。
動かさなければ体力を持て余す。

運動をすると熟睡もできる。
部屋の中で筋力トレーニング。
今朝は、ハムストリングとわき腹に軋みあり。











伸ばせ!!











自分がこうなってよく理解できる。
年寄りだから運動能力が落ちるのではない。
筋肉は、動かさないから老化衰退する。
運動は、することでその機能低下を防ぐことができる。
防ぐどころか伸ばすこともできている。

ならば身長はどうだろう?
自分の身長は、170cmに1cmほど届かない。
昔から170cmと言ってみたかったGG。
これが68歳で伸びたら。
面白いべな。

身長を伸ばすには骨が伸びなければいけない。
ならば骨を伸ばす運動を繰り返してはどうか?
バスケットボール選手は、身長が高い。
背が高いからバスケット選手ではなくプレイしているから高くなった。

マサイ族も背が高い。
よく見る映像にジャンプダンスがある。
彼らは、放牧民。
平原では、身長が高いほうが見晴らしがいい。
更に高く飛べればなおのこと安全を得られる。
より高いジャンプは、女性への訴求効果も高くなる。

ということで68歳GGは、ジャンプを始めた。

基本的には、骨先端の細胞に成長ホルモンが働かなければ伸びない。
生きていれば新陳代謝が行われる。
生きている限り成長ホルモンは分泌し続けている。
成長ホルモンが分泌されないとあっという間に老化してにあの行きになる。
但し、世代によってその分泌量に違いがある。
歳をとればその分泌量が落ちてくる。

でもな間違えて骨の先端で働く可能性だってあるかもしれない。

もしかして骨を伸ばさなければいけない状況?
と脳に思わせればいい。
その間違いを起こさせるためにジャンプしてみる。
そうなれば面白い。



世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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