2018年12月3日月曜日

ピッチに突っ伏して嗚咽したGK

J2リーグのプレイオフが行われた。
最初に5位大宮VS6位東京Vの対戦。
11月25日に試合をして東京が勝ち上がり。
昨日12月2日は、3位横浜と対戦してやはり東京Vが勝ち抜いた。

ん?
待てよ3位、5位、6位だと。
4位はどうした?
2018年J2順位を見ると4位に町田がいる。

何で町田がプレイオフに出場していない?





今朝の札幌







2019年のクラブライセンスが9月27日に発表されていた。
J1クラブライセンスは、41チーム。
J2クラブライセンスは、7チームで計48チーム。

町田は、
トレ-ニング施設・スタジアムの設備がJ1リーグの規定に達していない。
トレーニング施設では、天然もしくはハイブリットの芝が要。
スタジアムは、1万5千人以上の収容人数。
が最低条件だという。



これに先立ち株式会社サイバーエージェントが10月1日に
FC町田ゼルビアの80%株主になるとリリースしている。

第三者割当増資を行いその全株をサイバーエージェントが取得した。
増資金額11.48億円
以前の資本金額1.67億円から一気に体力強化される。

これで来年以降のJ1への挑戦条件が整えられるだろうとされている。

サイバーエージェントは、Amebaブログを主幹に
インターネット広告事業を行っている。

町田の今季は4位だが勝ち点で比べると同率2位。
町田勝ち点76、一位松本77と1点の差で終えている。

充分な健闘をしたけれどプレイオフの参加ができず。
6位の東京Vが漁夫の利を得てプレイオフ参加がかなったということになる。
そのおまけでプレイオフを戦う東京が勝ち上がってしまうのだから
短期決戦は、勝敗の行方が分からない。

待つ磐田。 J1磐田にとっては、正念場。

磐田でJ1、J2入れ替え戦といえば
2008年GK川口の執念の顔面キープが記憶に強く残っている。
相手は、J2、3位の仙台。

2004年~2008年の5年間J1の16位と
J2の3位がホーム&アウェイで戦った。

2008年の1戦目は、1-1の引き分け。
2戦目は、磐田のホーム戦。
結果2-1磐田でJ1残留を決める。
決めた瞬間に川口がピッチに突っ伏して嗚咽していた。

J1.J2の入れ替え戦が復活となった今季。
そのプレイオフ試合方式が変更になり
J2三チームの中の勝ち上がりとJ1・16位の対戦。
勝負は、1度だけ。
90分の試合。
引き分けは、J1チームの残留となる。

試合日は、12月8日土曜日。
東京は、失うものはなし。
儲けもののプレイオフでのびのびプレイしてくる。
ここまで来たら受ける気持ちなどかなぐり捨てて
闘争心剥き出しで立ち向かうであろう磐田。

単純に楽しませてもらいます。
いや、磐田に一票肩入れかな。
東京は、若くて生きのいい選手が多く在籍している。
が、今の東京ではJ1を戦い抜けるとは思えない。
いや、やってみないば判らないか?

今季の札幌の例もあるもんな。


世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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