2018年12月18日火曜日

月明りの下で咆哮するエンジン

クロスカントリースキーがそろそろできるだろうか?
期待している先に暖気で雪が溶ける。
気落ちするGG。

が、それだけでは済まない。
HONDAのカブを駆って、夕刊配達をしている。

圧されていた雪が緩む。
僅か4~5cmの深さ。
その程度でも車は駆動しずらい。
駆動タイヤが空転。
あらぬ方向にハンドルを盗られてしまう。







今日も冬の空








二輪車ならばなおのこと辛い。

それが登りになるとローギアのままスロットルは、開けっ放し。
ローギアで開けっ放しとなればエンジンが啼く。
とばりが落ちたほの暗い街路。
半分に少し膨らんだ月が夜空を照らしている。
その月に向かって断末魔のカブ咆哮が鳴り響く。

ハンドルがあっちを向いたりこっちに押し出されたり。
後輪が尻を振る。

そこを力ずくで抑え込み前進させる。
ステップの足は、下ろしっぱなし。
カブを転倒させないように。
足りない駆動を助けたり轍わだちを渡るバランスを補助したりする。

体力が消耗させられる。
179軒を配り終える。
安堵が広がる。
とともに満足感も湧いてくる。
未配なし。
間違い配達なし。
気分よし。

さっさとスキー雪が積もってくれればいいのに。
寒い時は、寒い。
それでいいのに。
勝手を思う。

勝手気ままの勝手って由来は?

勝手という言葉は、私が作りました。
などと名乗った人はなくその由来についても推測でしか計れない。

一番有力と思われるのは、弓の引き手説。
弓本体を押し出す左手押手と弦を引く右手:勝手。

矢の行方を左右する勝手次第で的を射たり外れたり。


今日で3日目の鮭飯鮨の水が上がっている。
塩分が材料の水分を抜く。
それは、重しでさらに促進する。
水が全体に回ると糀菌が発酵を進めてくれる。


これからGGがすることは、
嫌菌が発生しないように空気に触れさせない心配だけ。
後は、発酵菌が勝手に美味しくしてくれる。

うまくすればX’マスには、食べられる。

女房は、飯鮨とケーキと騒いでいる。
ちと奇妙な取り合わせではある。
俺にとってはケーキなんぞなくてもいい。
だが女房の希望なら致し方なし。
酒を二人で美味く飲めるなら何だっていい。


世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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