2018年11月5日月曜日

落ち着き先は?

11月は、旧暦で霜月と呼ぶ。
北海道は、霜どころか雪の月となる。

札幌市の平年は、10月28日。
が、いまだ初雪なし。

札幌市どころか北海道の全八か所の観測地点で初雪なし。

A.稚内・旭川・網走・札幌
B.帯広・釧路・室蘭・函館

特にAの四地点では、平年10月中となっている。
B群では、11月。

一番遅い観測日を見る。
札幌市:1890年11月20日

雪が遅いのは、ありがたし。

雪の降る季節の会話にスキー場だけ雪が来るといいのに。
そうはうまくいかない、会話は落ち着く。






三好ゴールで
歓喜のコンサ。








昨日は、最終盤に差し掛かったJ1リーグの31節札幌VS仙台。

1-0で札幌勝利!!
仙台が勝利してもおかしくない拮抗した試合。
僅かな差が試合を分けた。

その僅かは、マインド。
札幌は、久しぶりの札幌ドームでホーム戦。

正面スタンドを除いて客席が24,065人で埋まっている。
このモチベーションは高い。

その上札幌は、3位返り咲きの大きな目標あり。
優勝ではないところにプレッシャーのかかり方が違う。
優勝となると緊張がプレイの邪魔をすることがある。
3位狙いは、イケイケの適度な緊張感といえる。

得点を拾った三好のゴールは、ゴール前で競った仙台6番板倉のミス。

三好・板倉共にU-21の代表。
そして小学生からともに川崎フロンターレのアンダーでプレイしてきた。
今季フロンターレからのレンタル移籍というところも同じ。

その二人に明暗が分かれる。

FKで倶からロングのキック。
JAYヘッドで左後ろの三好にそらす。
6番板倉の前にボールがこぼれる。
ここで一瞬のスキが出来た。

板倉は、ボール保持に余裕がある。
クリアさせようかGKにバックパスするかを迷っていた。

三好は、その隙につけ入る。
身体を入れてボールを奪うとエリア内に切れ込み左足でシュート。
それが決勝点となる。

もう一つは、GK倶の好セーブ。
まぐれではない。
勘でもない。
読み。
左利き、助走、キックの振幅、蹴る角度それらを見極めて右に飛んだという。
右手の平でシュートを止めた。
仙台のキッカー、ハモンも完全に読まれたと脱帽している。

落ち着きと判断そして集中力。
この三点が勝負の行方を大きく左右した。

札幌は、あと3試合を残して単独3位。
J1リーグ3位には、まだ60%ほどの可能性というところか。

但し、2位の広島の今後で準優勝の可能性も出てくる。
現在勝ち点差5。

最終戦は、札幌ドームでその広島戦となる。
こうなりぁ、そこまで見たいと思うのは俺だけではない。
昨日のドームで後ろの男性二人もあるかも?
と期待していた。


さてこちらは、どう落ち着くのか?


世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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