2018年11月23日金曜日

幼児化

世界各地には、様々な怪物・化身が語り継がれている。
日本だと鬼がその筆頭だろうか。
天狗・河童と続き日本三大妖怪なそうな。

ヨーロッパでは、神話や伝説で語られてきた魔女やドラゴンは
このGGでもある程度は知っている。

映画で人気なのは、ヴァンパイヤ。
俺も女房もホラー物は好きではなく見る機会が少ない。

それでも、素性くらいは知っている。
有名人は、ドラキュラ伯爵でプラム・ストーカー:英国作家が
1897年小説で誕生させている。

フランケンシュタインという怪物もいる。
これもイギリスの作家メアリー・シェリーが
1818年に発表した小説から生まれた怪物。
理想の人間を誕生させようとして怪物を作ってしまった話。





しっかり積雪を
見せた札幌。
積雪は、9cmと
発表されている。






やはりよく映画化されている狼男。
満月に変身して啼く、そのことだけは知っている。
が、これの出所や特徴を知らない。
昨夜、映画ウルフマンをDVDで観る。
映画では、主人公の人間愛が主題。

この映画では、本来の狼男の正体はわからない。インターネットで調べてみる。
上の二つの怪物と違い長い歴史を持つ。
紀元前460年ローマ帝国の壺にその姿が描かれているという。

家畜や人間への被害を及ぼさぬように祈るなど、
狼に変身して祭事を行ったのではなかろうか。

そうしたことの延長でウルフマンの世界が創作されたんだべな。
一方精神的な錯乱や障害で起きる絶叫や狂暴性が
人狼という括りになっていた側面もあるようだ。

狼に育てられた少年・少女が複数実在した。
他の動物に育てられた話もある。

そうした場合、人間界での生活は困難を極める。
人間としての生活が出来ずに早世する場合も多いという。

育ててもらうならどんな動物がいいだろう?
鳥は、飛べないから無理だな。
クジラやイルカも長い息継ぎが出来ないからダメだべ。
像かなぁ。
ゴリラに育てられたかなぁ。
おんや?
強い動物ばかりイメージしている。
はは~ん。
強い被養護願望だな。
歳をとるほど幼児化する、は本当だな。


世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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