2018年11月21日水曜日

頭の血管がプチプチ切れる

かつて日本を代表した女子テニスプレーヤー沢松奈生子が言っていた。
卓球・バトミントンが世界のトップになりつつある。
ラケット競技で取り残されたのは、テニスだと。

確かに錦織が活躍はしていても
四大大会での最高順位は、2014年全米大会の準優勝が最高。
後はベスト8止まり。

女子では、大阪なおみが本年全米大会で初優勝。
今後が期待されている。




やっと積雪
昨日の夕刊配達は
寒かったもんな。






さて卓球が強くなった理由は?

育成
2002年初期設定の変更
スタートが間違えればゴールに大きな違いが生じる。
小学生の育成方法を見直した。

卓球全国小学生大会の上位16人プラスそれに漏れてはいるも将来性の高い選手が対象。
実施要項
二泊三日の合宿
技術・フィジカル・メンタル・栄耀の各専門家による指導
小学生選手本人
保護者

公認指導者の指導力向上
質の高い指導者講習会を開催し、公認指導者を育成した。
育成前2000人台から10年で3000人台の公認指導者が生まれている。



日本バトミントン連盟でも小学生1・2年だけを対象とした大会を開催。
小学生低学年からの育成を行っているという。

卓球、バトミントンともそれまでにある程度世界に通用していた種目。
そこの力を一段引き上げたのが低年齢からの育成であった。

調べてみるとサッカーのアンダー制度に倣っているように見える。

日本サッカーは、1993年にプロ化してJリーグを開始した。
現在J1チーム:18
J2チーム:22
J3チーム:14+3アンダーチーム
J1リーグの優勝を目指すチームが全国に54チームある。

それぞれにアンダーチームを抱え、そのすそ野は大きくなっている。

FIFAランキング推移各年の12月
1993年:43位
1994年:36位
1995年:31位
1996年:45位
1997年:57位
1998年:50位

2018年10月現在50位

大きな変動がないように見える。
スポットで19位という意常置があるも世界で40番台が妥当な数値なのだろう。

プロ化が日本の実力向上に関与していないのか?
世界のサッカー自体も日本の成長と同様に実力を備えているといえる。

しかし、海外でプレイできる選手が増えてきた。
後は、化け物の出現を待つのみではなかろうか。
必ず世界に通用するモンスターストライカーが出現する。
それ以外のところでは、一桁ランキングのレベルに近づいている。
その時一気にランキングが上がるだろう。

そんなスーパースターが、北海道コンサドーレ札幌の
アンダー出身だったりするとどうだろう?

興奮でGGの頭の血管がプチプチと音をたてて切れること間違いなしだな。



世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

広告