2018年10月1日月曜日

脳内モルヒネ大放出

俺の脳みそは、染まりやすくできている。
柔軟といえば聞こえがいい。
確固たる意志がないとも言い換えられる。

旅から帰宅のその日は、築30年物のMSが
廊下と言わず部屋の中といわず光り輝いて見えた。

あれ~?
こんなに白くて輝いていた?
どうしてそう見えたのか説明が付かない。
次の朝には、以前と変わらぬ彩度に戻っている。

あのままキラキラしていたら、


あ~~~、そうなのか。
脳内ホルモンのせいか。

エンドルフィンてやつだ。
幸せホルモンとも言う。
セロトニンや、ドーパミン他いくつかあるらしいが、
脳内モルヒネとも呼ばれるのは、エンドルフィン。




そうか、古びた廊下や部屋が輝いて見えるなど初めての経験をした。
エンドルフィンが多量に放出されるとは、
非常に珍しい現象が起きていたことになる。
この経験だけで60日間走り続けた甲斐がある。

今度見るときは、今生の別れのときだな。

 昨日は、昼前から雨粒がポツリ落ちてきた。
いつ本降りになるのやら。
で自転車は、できず。

ならば身体のケアに充てるか。

旅前では、週に三度ほど四股を踏んでいた。
その筋肉は落ちているだろうから60回で終了させる。
無理は、禁物。
過ぎると腰に来る。

開脚で内転筋を伸ばす。
これも無理せず。

60日間ほぼ歩行をしていない。
俺のノルディックスキーコースでウォーキング。

歩き始めて軋みを感じる。
肩甲骨周りやその下の腰への筋肉が
固くなっている事を身体が教えてくれる。

背筋を立てて大股で歩行。
但し、上半身の力みを抜いて。
ゆっくり腕を上げたり回したり。
徐々にほぐされてゆく。
歩行も短く30分ほどで終了。
リハビリなのだ。

ところで、リ×××というからには、戻す。
リハビリのハビリってなに?

調べてみよう。
Rehabilis
habilisは、適したという意味だった。


生活に適する体に戻すとでも訳すのかな。

その行為が、Rehabilitationなそうな。
語源は、ラテン語。
Homohabilisは、器用な人という意味になる。

生活に困るような症状のない俺は、リハビリなんぞとはいわないか。
ともかく体を以前の状態に戻すべく行為だけは、怠らず。

お昼には、俺自身も食べたかった俺の手打ちうどん。
通常は、200gの薄力粉を300gに増量してやっつける。
俺のうどんを待ち望んでいた女房も満足顔。

夜はパートから帰宅の時間に合わせて俺のオリジナルジャガイモ料理。
名付けてジャガシー。

ジャガイモの細ステック切りに玉ねぎ、人参を加えて炒める。
自作の三升漬けと市販豆板醤で辛味。
酒、味醂を多めに入れて蒸し煮。
酢、ナンプラーで旨味に深さをつけて醤油で仕上げ。
最後に卵を絡めてとじる。






安くて、早くて簡単で美味い。
自分でいうのだから間違いなし。



世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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