2018年10月29日月曜日

四国エリアに欲しい2週間

自転車に乗ってみたい日本一と検索すると
楽天トラベルサイト
1位、松山・道後
2位.今治・しまなみ海道
3位.高松・さぬき・東かがわ
以下6位までが四国のエリア

四国が人気であることは、なるほどとうなづける点が多い。
六日間で四国を一周した。
四国の景観は、どこを切り取ってみても絶が付く。
その四日間は、雨に見舞われている。
美しい景観の6割以上を見損なっていることになる。
これはちと惜しい。


















ただ、一番走りたいと願っていた今治~尾道のしまなみ海道は、快晴の中。
しまなみ海道の一番の売りは、海に渡る全10の橋。
青い海に点在する四国の島々を眺めながら橋を走る。
今治市からだと今治海峡大橋を皮切りに、最後が新尾道大橋で七つを渡橋して終了。

自分は、最後をフェリーに乗っていた。
フエリーというよりも少し大きめな渡し舟。
向島~尾道間は、海というより川。
尾道水道というそうな。

向島渡船乗り場
運賃大人100円。

JR尾道駅公園付近へ向かう。
舟を降りて左に向かうとJR駅があると教えられる。

少し走ると駅近くの海岸の公園:尾道市湾岸緑地が見えた。
そこは、外国人の密度が濃い。
なんでこんなに外人が?

尾道市外国人観光客推移
平成19年~20年に世界的不況のリーマンショックで観光客の入込が減少。
それ以降徐々に回復し平成29年の昨年は、過去最高を記録している。

とりわけ外国人の増加率は、爆発的な数値。
平成20年:2万5317人
平成29年:28万8439人。
この10年で11倍を超えている。

なぜ?
台湾の大手自転車メーカーGIANTの助力が大きいそうな。
1999年のしまなみ海道完成以来、国内外から注目をされた。
2012年にGIANTの会長がしまなみを楽しんだ折に世界にその魅力を発信。
そこから海外での注目度が一気に上がったそうな。
確かに市の外国人観光客推移では
平成24年からの右肩上がりが急になっている。

風光明媚で歴史を感じさせる設備も多い。
もともと国内でも人気の地域尾道。
映画のロケ地としても有名な土地。

そこにしまなみ海道が加わったのだから強い。

尾道をはじめとして周辺自治体には、造船を主軸に大型製造工場が多い。
そこに従事している外国人技能実習生も多く在籍している。

歴史を通じての尾道。
自然の景観を楽しめる尾道。
新しい設備:海橋を十二分体感できる尾道。
外国人高密度要素が満載されている。

瀬戸内海の向こうとこちら、GGもゆっくり訪れたい地域の一つとなる。
2週間あればいいかな。


世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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