今年からコンサドーレの監督を務めるペドロベッチ。
春のキャンプでミニゲームを多用した。
ボールを使ったトレーニングで選手達のスタミナを付けたと話をしていた。
俺などは、ボールを使った練習なら楽しいが先で苦しいなどない
と思っていた。
選手たちは、きつかったと反応していた。
PTP:ピリオダイゼーションというトレーニング方法を知る。
世界のビッグチームもこの練習方法を取り入れている。
要は、そのスポーツにあった筋肉の使い方を効率よく付けて行く方法。
サッカーならマラソンのような単調な筋肉運動ではない。
瞬発力と回復力。
そこを鍛えるためにもミニゲームが適しているという。
そうした甲斐もあって北海道コンサドーレ札幌は、
J1で5位につけいている。
今季これまでの戦歴をデータで振り返る。
FootBollLab
ボール支配率
1位は、横浜FMの58.9%。
最下位・18位は、湘南44%。
17位清水で44.27%。
札幌は、6位で51.2%。
現在J1で14位の名古屋は、51.8%の保持率5位。
上のデータで見てもボール保持率だけで成績が上下するわけではないことが理解できる。
チャンス構築率
ボールをいくら回していてもチャンスを作れないのではゴールは、生まれない。
ここの1位は、川崎になっている。
札幌は、4位。
広島6位。
J1上位でありながらチャンス構築率が11位の鹿島は、J1・3位。
17位仙台J1・7位の例もある。
チャンスを作ってもシュートの成功率が問題になる。
シュート成功率
1位.名古屋:J1・14位
2位.横浜:J1・10位
3位..清水:J・19位
札幌は、9位。
川崎は、10位。
シュート成功率上位チームが、J1上位とは限っていない。
では、DFなのか?
失点の少ない順に並べてみる。
最少失点
川崎
広島
FC東京
浦和
C大阪
札幌は、10位の最少失点。
最大失点から見る
長崎
名古屋
横浜FM
柏
仙台
失点数がリーグ成績に強く反映されていることが分かる。
あたりまえの結論にたどり着く。
失点が少なく
ゴールの多いチームが優勝する確率が高い。
現在J1・1位の川崎は、ゴール数44点でリーグ4位。
失点数21でリーグ最少。
札幌は、ゴール38点:リーグ9位得点数。
失点41:リーグ9位失点数。
失点の多い、そしてゴール数がリーグの真ん中という札幌が、
現在5位の理由は、勝負強いということになる。
そこは、メンタルとの関係も大きい要素となる。
シーズン当初控えだった都倉に不満の色を感じた。
が投げ出さずに徐々に追い上げJAYとの立場を逆転させた。
FWがいいとチームは、プラスに引っ張られる。
極論すると現在の札幌は、都倉に依存している。
今日の湘南戦も都倉の出来にかかる。
三好が出られないらしい。
が、都倉の得点をどこまでお膳立てできるか?
都倉を囮に周りがゴール奪取できるか?
守備に不安はない。
今シーズン最高のDFで臨むことになる今日の試合。
予想は、0-2の札幌アウェイ勝利。
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター