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2018年3月23日金曜日

赤ワインで肌の引き締め

札幌市3月23日1時積雪42cm3cm減 累計5cm減 降雪0cm
札幌市の根雪終日平均4月3日

もうすぐ4月の今3月。
この時分になると歩道の雪も溶けてアスファルトが顔を出す。
それは、徐々に大きさを増す。
アスファルトの表出と残雪割合がひっくり返ってくる。
もうスニーカーのお出ましな頃合い。

衣も一枚少なくなったり短くなったりする。
途端に身軽さが戻る。

昨日の夕刊からスニーカーに履き替えた。
駆け上がる階段も一段飛ばし。
運動量が高くなる。
暑さが増す。
アウターを途中で腰巻してやり過ごす。








今日は、晴れかな?








そんな今頃を思い出すのは、15の時。

国鉄苗穂駅裏側に機関区と工場が隣り合わせている。
引き込み線が幾本となく敷かれている。
で、線路敷地は当然に幅広い。
苗穂駅から線路の上に長く橋が掛けられている。

国鉄の学校が工場敷地内にあった。 前年の10月に第一次試験があった。
三次試験まであったと記憶する。
入学のためにここを渡ったのは4回目だっただろうか。
それが3月の末。

只、思い出せないことがある。
この陸橋は、職員専用のもの
その入り口に改札のように係員がいたのか、いなかったのか。

あっ!思い出した。
いない、が向こう入口に守衛がいた。
職員の確認ができない者は通ることが出来ない。


赤ワイン事件がある。
6年前に丸1年間禁酒していた時期がある。
飲み会があっても禁酒を貫いていた。
そこだけは、禁を解いても何の問題もない話なのだが
そこはそれ。
その後もなぁなぁで飲んでしまう恐れがある。
何といっても15から酒を嗜たしなんでいた身なのだから。
それに46年間飲み続けた酒を丸1年飲まずにいられればそれはそれで自慢になる。
俺は、アルコール依存症ではないと見栄を見ることが出来る。
口さがない友人は、女で失敗したかと冷やかす。
そうではない。
ちょいとその気になっただけ。

その禁が明けての3月に赤ワインで胃痙攣をおこし七転八倒。
胃痙攣は、初めての経験。
これが1年間禁酒した人間に対する酒の神の仕業かと恨んでみた。
が、それは俺の用心のなさ。
女房が救急車を呼ぼうかと問う。
赤ワインの祟りと自覚した俺は、時間を待つより手立てなしと判断。
ただただ脂汗を流した。
無論胃液が徐々にタンニンを薄めて症状は、回復した。

タンニンは、カテキンの一種でポリフェノールの仲間。
白ワインにも含有されるが少ない。
皮をなめすことにも使用されてきたタンニン。
蛋白質を収斂させる。

ということは、赤ワインで拭いたらこのだらけてしまった顔の皮が引き締まる?
効果や弊害の程は知らない。
が赤ワイン化粧品がやはりある。

そうか飲んだ後の底に残った滴を塗ったくって見ようか。
でこれも検索してみるとタンニン色素:ステイン色素の沈着が心配されるって。
白ならどーだべ?


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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