2017年5月8日月曜日

黄金週間に見る天皇生前退位

ゴールデンウィークが終わった。
後半は、気温の高い日が続き桜は瞬く間に満開となる。
が昨日の強風で随分散らされてしまう。

始まりが4月29日。
1988年までは、天皇誕生日。
それからの2006年までみどりの日。
その後、昭和の日となる。






エゾエンゴサク
蝦夷延胡索の花畑







天皇誕生日は、昭和の時代の天皇の誕生日。

その天皇がなくなって自民党を中心とした与党は、
昭和記念日としたかったが国会で廃案。
みどりの日に変更。
何回かの昭和の日法案提出が2005年5月13日に可決される。
昭和の日実際の施行が2007年から。

で今の天皇の誕生日が12月23日となっていてこれが祝日。

高齢から公務に支障をきたす恐れあり平成の天皇が引退を希望した。
その後、与党は、特例法と言う形で現天皇の希望を実現させようとしている。

俺は、天皇制に関して特段の感慨を持ち合わせていない。
日本神話も無論信ずることもない。
天皇の継承は、天皇が没した後、継承者の最優先者が就くことになっている。
要は、亡くならないと世代の交代ができない。
でそこを特例でいたしましょう、と言うこと。

安倍晋三は、どうも平成天皇の生前退位に消極的なようだ。

根幹に国粋主義があるとい言われている。
万世一系の天皇をいただく日本の国家体制を支持して
その優越性と長久性を強調する国体論が主となっている。

それならわかる、安倍晋三の考えそうなことだ。
天皇を国民に遇配させる。
為政者が天皇を傀儡して国民を御しやすくしたい。

天皇が一般市民目線で行動されるのを佳としない。
災害の被害者を見舞う時、膝を落として近づくことなど許されない。
天皇の庶民化などもっての他なのだ。

本人が辛いし辞めたいと言っているんだから
さっさとそうさせてやるのが思いやりってもんでないのかい。
憲法を捻じ曲げられる厚かましさを持つ晋ちゃんなら簡単な事でないのかい。

ところで話がなぜ天皇の生前退位までなったか?

発端は、
ゴールデンのデンてなんだろう?
から。

英語でGoldenと書く。
黄金のようなで金の形容詞となる。
名詞にenと付けることを接尾辞と言う。
名詞のほかに動詞、形容詞、副詞にもつけられる。

enは、動詞に使う接辞で他に
ate   
fy
ize/iseがある。

ん?
てぇとGoldは、動詞?
うんにぁ、名詞。


英語 enの使い方 で検索すると。
受け身のような形で使われる形容詞です、とある。

wooden  木でできた

woolen  毛織りの
broken  壊れた、破れた、砕けた、破産した

これ以上調べてみる興味はない。
言葉には不思議が沢山ある。
日本語でも理解できていないのに
英語なんぞ理解などと言う範疇の全く外で
外どころか天道さんと番頭さん位の違いがあろうというもの。

只、なんとなくゴールデンと言うがシルバーデンは、無いな。
と思っただけの話でした。

脳味噌が金色に輝く66歳のジジィーでした。




このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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