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2017年5月15日月曜日

試合脳

J1第11節 北海道コンサドレー札幌対G大阪が行われた。
試合前に見どころと考えていたことが、
1.札幌は、開始早々の15分をどうするのか?
2.札幌は、倉田をどう抑えようとするのか?

の二点。

G大阪は、得点21、失点9のチーム。
失点9は、同じ失点が他に4チームあるとはいえ今季J1で二番目に失点が少ない。
そして単独二番目に得点が多い。













画像Pixabai







一番は、浦和の24点。
三番目になるとFC東京の16点まで大きく隔たっている。

1試合平均すると2点以上得点して1点未満に抑えていることになる。

G大阪 失点の時間帯を見る。
16分~30分 1点
46分~60分 5点
61分~75分 1点
76分~終了  2点

G大阪 得点時間帯
1分~15分 2点
16分~30分 2点
31分~45分 1点
45分~60分 4点
61分~75分 5点
76分~終了  6点

面白いのは、後半の失点と得点の率が高いということ。


つまりは、得点力は、あるがガードも下がっている。
ここをどう考えるか。

そこで試合開始15分の入り方に大きな興味があった。

二つ目の倉田の出来。
これには遠藤の出番が大きく左右する。

現在のG大阪のエースは、MF倉田 秋28歳。
今季から背番号を11番から10番に上がる。
Jリーグ10試合全部にスターティング出場している。
そのほぼ全試合を90分戦い抜いている。
得点がチーム1番の5点。

遠藤は、7節までスターティングメンバーだった。
1~4節フルタイム
5節73分。
6節67分。
7節85分。

が、8節は途中からで21分。
9節は、休み。
10節も途中からで34分。
故障を抱えているのだろう。
もともとシューターではない。
ここまで得点なし。

FWの出来が今一のガンバで
倉田は、シャドー的な役割とゲームを作る役割の二つを受け持つ。
遠藤がいない時は、トップ下でのプレイになる。
遠藤がいるかどうかで攻撃に掛けられる割合が違ってくる。

遠藤の先発は?
途中からならどのタイミングで出てくるのか?

5月9日は、遠藤・倉田共にACLAで90分間プレイしている。


と、ここまでは下書きの段階で楽しんでいた。

が、0-2の順当負け。

気が抜けて戦いの詳細を書く気力が失せてしまった。
1-2で終わるならまだ善戦と締めくくれる。
1-1なら勝利に等しいと書ける。

壊してくれた原因の一番は福島孝一郎君。

試合を振り返って審判を云々言い始めるときは、負け試合。
と相場が決まっている。

が、これを吐き出さない事には、
俺の精神の均衡が崩れたままになってしまう。

場面は、後半の割と早い時間帯。
実は、悔しくて試合を見返していない。
いないので詳しく書けない。

ゆえに10分付近とする。
センターラインを越えて相手ペナルティエリアへ
あと少しの場所でコンサがファールを受ける。
しかし、ボールは、コントロールされていた。
金園がDFの裏を抜けエリアに抜けた。
そのまま流してプレイさせればGKと正面で1対1の場面。

審判は、笛を吹く。

明らかに対応間違い。


一つだけガンバとコンサの違いを指摘する。

試合脳の違い。
感情面ではない。
場面を分析して、今するべきプレイを的確にこなす。
ボール奪取の美しさにそれが現れている。
削って奪うではない。
身体を入れてボール保持者が手の打ちようのない形にして奪う。
こちらがどう動くかが予測できたプレイ。
なので局面の激しさが感じられない。
美しく奪われてしまう。

明らかに運動量が落ちて見えた後半のG大阪。
が、札幌も落ちていた。
ガンバが落ちた理由は、中4日のACLA戦の影響。
札幌が落ちたのは、昨日の試合の中で無駄走りをさせられたこと。

一つだけ未来を書こう。
北海道コンサドーレ札幌は、今季の中で大きく成長出来る。
浦和に負けた、ガンバに負けた。
明らかな力の差を埋める作業が必要。
技術云々ではない。
個々の脳味噌の鍛錬と集団の擦り合わせ。
これがどこまで出来るか。
ここが鍵になってきた。




このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター


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