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2017年5月16日火曜日

文字読むカラス?そんな馬鹿な!

春は、動物たちの子育ての季節です。
カラスもまたその季節。
巣の近くで威嚇&攻撃をされた経験を持つ人は多い。

事前に判っている場面は、そこを迂回するのが賢明な人と言うこと。
だが通らざるを得ない場合もある。
そんなときに攻撃を躱す手が後頭部防御作戦なんだと。

まず警戒音が響く。
いつもの、かぁ~ から
爆音が付いてしかも太く強く鳴く。

その上で襲う。
必ず後ろから滑空してくる。
肩に停まって口先で頭を突くなどはしない。
滑空しながら足で蹴る。
が常套手段。
前からだと思わぬ反撃を喰らいかねないという理由か?

頭の後ろに目の付いた帽子でも被ってみるか?
その効果は、判らない。









後頭部が隠れていれば攻撃できない。

まずは、お前の巣に興味はない。
攻撃する気もない。
と言う態度がいる。
要は、巣を見ない。
人側が威嚇する声を出さない。

威嚇した鳴き声が聞こえたらそちらを見ない。
素知らぬ振りをする。

次に物理的な盾を用意する。
傘が一番有効。
傘が無ければ棒状のものを掲げる。
両手に棒が最良だが片手でも効果あり。
それも無ければ腕を上げる。
要は、滑空してきた時に障害になるような手を打つ。
但、棒や腕を振り回したりしてはいけない。
彼らには、攻撃に映る。

反撃されると彼らは、5年以上顔を覚えているらしい。
子育て以外の時期にも攻撃を受ける可能性あり。

それも当該のカラスから周りのカラスに、
あいつが俺に攻撃してきた、危険な人間。
と情報伝達するという。

子へもそうした情報を伝えるので
危険人物を威嚇するカラスは、増え続ける。
カラスに監視される。
となるとその地域で生活することが大変になる。


カラスの知能が優れている。
は、皆知っている。

数日前にこんな記事があった。
朝日デジタルの5月12日記事
「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設

複数年効果が持続しているという。 カラスは、文字を読めるのか?

そこまでの教育は、受けていない。

警告文を貼る。
そこを通る人が辺りを見渡す。
あっ!あやつもこちらを見てる。
あそこには、罠でも仕掛けてあるのだろうか?
触らぬ張り紙に祟りなし。
くわばら、桑原。

と、文字通り警告を察するのかなぁ?

ユニークカラス。
カラス スノーボード

カラス撃退商品
いやがらすYouTube
SARABAカラスくんYouTube

SARABAカラスくんを背中に張り付けるも子育てカラスに有効かなぁ?

このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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