2016年10月28日金曜日

初走法

爪先走法:フォアフット走法がある。
先日、ブログした。

昨日、バイクに跨ったが風が強い。
そのうえその風が冷たい。
早々とギブアップ。

帰宅したが身体が要求している。
動かして~~。

では、走ってみるか?

俺は、右の膝を壊している。
もう20年以上前の事。

それ以来ランニングは、できない。
少しなら問題はない。
歩くことも問題ない。

が、長くなると駄目。

でも、
もしかして、
ひょっとしたら。
もしかするかも?



空き地の苔を
採取











爪先走法ならいけるかもしれない。

夕刊配達の時、爪先の着地を試めしていた。

現実には、土踏まずから前。
小指の付け根辺りを着地させるイメージで。

歩幅は、狭くていい。
いや、むしろ狭いほうがいい。
なるべく膝に負荷を掛けないように。
走法が正確であるか無しかは、判らない。
がいい感じ。

久しぶりの森林総合研究所へ進路。

紅葉は、どうよ?
駄目だね。

年を重ねると鮮やかな色彩を見て取る能力が落ちるという。
桜の花が色あせて見える現象がそれ。

しかし、それとは違う。
紅も黄色も薄汚れている。

これからは、美しい紅葉を愛でることなど夢の話になるのだろうか。

枯葉の上は、気持ちがいい。
ケイデンスなら多分60台くらいだろう、リズムを刻む。

内転筋が痛くなる。
ランニングをまるでしていない。
自転車に比べてよりランニングに必要な筋肉なのか。
無理は、いけない。

66歳で初めて試す走法なのだから。
俺の爆弾、右膝は全く反応しない。
少しでも 痛いっ などと言わない。

なのに内転筋痛。
痛みが強くなってきたのでUターン。
歩幅をさらに狭めて走る。
今度は、左膝に力が入らない。
まるで空洞化してしまったかのような。

なんじぁこれは?
痛い、ならわかるけれどスカスカになった。

もっと歩幅を狭める。
足踏みランニング:エアランニングとも言うらしい。
それに近い。
帰宅して時計を見ると40分は、走っていた。
何も持たずに出かけたので知らずにいた。
せいぜい20分くらい。
と思っていたものがその倍。

おんや~。
66歳ジジィーは、ランニングも出来るべ~。
少しずつ筋肉を強化させればいい。
単純にランニングすることが楽しいなどと。
嬉しいじぁないの。

俺は、小さいころから走りは、苦手。
遅い。
遅いから嫌い。

歩くこと、ランニングすること、
この二つは、動物としての基礎、基本。

これができて初めて狩猟も出来た。
逃げ延びることも。
何のために走る?
と聞かれて
メキシコのタラフマラ族は、楽しいから と答えた。

帰宅しての軽い汗が嬉しい。
楽しい、が少しだけ理解できた66歳だった。

ここまでが昨日の午前中の下書き。

その下書きをしながらのこと。
おんやぁ?
左の外膝が痛い。

家の万能薬:複合ミネラル塗っとくかぁ。

そして夕刊の配達。

華麗に軽やかにリズミカルに、バイクを降りてポストへ投入。
30軒ほどしてから左膝が痛み出す。

ステップが踏めない。
失意のダンサーは、床に突っ伏すことしかできなくなってしまった。

映画フラッシュダンス 
♪た~んらら、た~ら。
たらら~んらら、た~らら。

立つんだジョ~~!!

膝の故障の場合、階段の下りが一番つらい。
全開の右膝壊しでもそうだった。

手すりにつかまる。
痛みのない足だけで下がる。

最後に横向きになり2段飛ばしで右足を降ろす。
その後、痛む左足を右足に送る。
この方法を考案した。
痛くない。

販売所へ帰り徒歩帰宅。
普通に歩くことが出来る。
なんだべ?



このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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