2016年8月15日月曜日

ダックスバイク

ツールドフランスを見ていて改めて思う。。
ロードバイクは、人間の筋肉を使う精密機械である。


人間の筋肉=エンジンでその排気量で速さは、決まる。
しかし、なのだ。
精密機械であるとすればその調整を誤るとエンジンの出力は十分に伝わらない。

伝わらないどころかエンジンをブローさせてしまうことにつながる。

一番大切な調整個所は、動力伝達機能。
乗り手の動力を無駄なく伝えるセッティング。

最近の日本人は、随分と足長になった。
だが俺は、短足。

ロードバイクは、足長有利の機械。
梃子てこ の原理で支点までの距離があるほど小さな力で作用できる。
だからと言って短足の俺が乗ってはいけないという理由はどこにもない。
それなりに調整して自分の走り易いポジションを見つけるのも
ロードバイクの楽しさ。

で、見つけた。




11日木曜日
赤井川の帰路
忍路から見た
小樽の南岸壁








●サドル高さ、セットバック。

ゼロセットバックのシートポスト付け替え。
多分、2cm近く前セットになったはず。

踏み切ったとき若干の余裕があること。
筋肉は、伸ばすことが出来ない。
無理な伸ばしと繰り返しは、筋肉や腱を傷める原因。
縮む力が筋肉。

踏み込んだ脚が伸びきった位置にセットしない。
踏み下ろした時の膝下は、膝内角度に納まっていること



●ハンドルは、下ハン本命。

登りや、平坦ダッシュの時下ハンドルで重心を前に移す。

これで手稲山の自己記録が大幅更新できた。
長距離で上半身が楽。
手、腕、背中、首が痛まない。

尻も楽。
踏んだ脚が伸びきっていない。
余裕があるので極端に言うと尻が浮いた状態。
ゆえに尻への荷重が減る。

脚が攣らない。
サドルを上げていたときは、短い距離でも走行後にしょっちゅう攣っていた。
上の筋肉を伸ばしていたのが原因。
筋肉の疲れが少ないということ。

格好いいセッティングから楽に走るセッティングになり
仕上がった俺のJamis2号は、ダックスフンドの容姿。

結果、速くもなった。
手稲山ヒルクライムでは、大幅な記録更新:昨日のブログにつながる。

目出度しめでたし。
目出度しと言えば、J2、29節北海道コンサドーレ札幌勝利。
相手は、16位だった山形。
当然の勝利と言えば失礼か?

山形は、明らかに札幌を恐れていた。
それが、1点目の内村に与えたPKに継ながる。
内村は、ゴールに背を向けてエリア外へ抜けてゆくドリブル。
DFは、振り返りのシュートを防ぐために体を密着させてさえいればよい。
何を恐れたか脚を出し引っ掛けてPKを与える。
余裕のない結果と言うことになる。

J2でコンサは、恐れられる存在。
サッカーでよく言う尊敬:リスペクトされる、と言うやつ。

自信と勢いと戦略が勝っている札幌。
腰が引けている山形。

どちらがより勝利に近いかは、明白。

これで勝ち点62点。
90点まで28点。

9勝1分け4敗。

2位と3位も直接対決で2位松本が勝利。

現在の順位、勝ち点
2位松本 56
3位岡山 53
4位C大阪 51
5位京都 50

2位以下チーム勝点90を上回るには?
残り13試合数:上位では、札幌のみ14試合

2位松本 12勝1敗
3位岡山 12勝1分け
4位C大阪 全勝しても届かず
以下同じ

ふるい に掛かって残ったチームは、
松本と岡山の2チームとなる。
どちらも上位チームとの対戦を多く残していることを考慮すると

札幌の優勝確率は、95%と言っていいだろう。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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