2015年9月9日水曜日

理解だけで結果は、生まれない。

自転車の教科書のほぼ半分第3章までを読む。
最近自分で見つけたポジション、フォ-ムとの共通を見た。

北海道一周でグダグダな状態を北野師匠が目覚めさせてくれた。
疲れた体が、生き返ったから驚き、不思議な体験。

詳しくは、北海道一周16日目参照。
自転車に乗りながら体が解ほぐ されていく。

ここから自転車の世界が大きく広がった。
札幌~稚内318Kmを誘われトライしたこともその一つ。
その前に北野師匠の実力チェック&特訓を受ける。
そこで教わったぶん回しペダリング。



内容に無関係の画像
知床 オシンコシンの滝
高校生女子が数人で
カメラシャッターサービスを
していたっけなぁ。


膝から下を地球の芯に突き刺すイメージと捉えた。
それを実現させるためにハムストリングの強化が必要と考えた。
突き刺す部分は、拇趾。


そこで型稽古を思いつきトレーニングし始める。
少々の勾配でも大きなギァで安定したペダリングを維持しながら登ることができる。
ただし超スロー。

太もも、特にハムストリングの力と自重がペダルに無駄なく伝わる。
膝は頂点の時、直角ではない。
少し内側に折れた角度をしている。
この角度は、ひざ下の長さにより各自違ってくるはず。

少々の急こう配でもシッティングで登れる。
型稽古は、登坂で行うが超ゆっくりとはいえシッティングだけで進める。
そのスピードをスタンディングに置き換えると脹脛ふくがはぎ が悲鳴を上げる。

平地でこの稽古:トップギァ をすると
ペダルへのトルクが強すぎてスローペースは、維持できない。

このことから、そこが自分のベストポジションではないかと考えた。
型稽古のポジションをハンドル&サドルで調整しはじめ。
結果、冒頭の 自転車の教科書 との共通を見ることになった。

このポジションを得ることで無駄な筋肉を使わなくなる。
同じ人間かと思うほどペダリングが楽になる。
だからと言ってすぐに早く走れるわけではない。

後は、筋肉を傷めないように少しずつ強化していくしかない。

この本の中では歩くことの重要性を説いている。
自転車は、体に衝撃や負荷がなく
骨や、筋肉に歩く力が落ちてくる。
人は、本来歩いて行動する。
そこを忘れないように ということ。

幸い俺は、冬にクロスカントーリースキーをする。
雪が積もり切らない時期と
まだ雪の残る春先は、ウォーキングをする。
腰、右ひざに故障があるのでランニングは控えている。

さて、今日夕方は、jamis1号の引き取りをする。
午前中に、バイクを楽しんでくるか。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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