2015年9月4日金曜日

自分で見つける理想のフォーム

インターネットでロードバイクのフォームを検索すると

A.腰を立てる
B。腰を寝かせる 
という二通りのフォームが出てきた。

今自分が、見つけたポジションは、
腰を立て
背中が丸く
肘が少し曲がり、
ペダル頂点の時膝が僅かににピンディング位置:拇趾より前

Aのフォームになった。

これを見つけたのは、二日前にも書いた型稽古。

登坂トレーニング
極力大きなギァで少し負荷をかけ、ゆっくりペダリングする。
スタンディングしない。
引き足は、使わない。
踏み足の時、口から長く息を吐く。
反対側の踏み足に移る瞬間鼻で素早く息を吸う。

筋力アップを狙って自身で考案して2週間前から始めた。
研究によると筋肉を太らせる効果が大きいという。


話とは、無関係画像。
夜の帳とばり が
降りようとする襟裳岬。






型稽古をしてわかってくること
筋肉への負担が少ない走り、
効果的にペダルを踏み下ろす位置:ポジションが自然に理解できる。

この稽古で得た自身の理想ポジションをサドル・ハンドルの調整で探ってきた。
まだ、中・長距離で本気走りをしていないので結果が出ているといえない。
俺の中の期待値は、大きい。

さて、型稽古というと日本古来の武術が必ず用いている。

空手家宇城うしろ 憲治氏が古武術の型稽古について
この空手家は、実践に理論構築をした。
特に間を制するを極めている。

・身体の部分と全体との連動という認識
・パワー的な力と異なった柔らかい力の認識
・スピードと次元が異なった瞬発力の突きの認識
・崩れない、正しい姿勢の認識
・相手の力を読み、力をゼロ化する認識

と述べている。

意識の中で動作するか否かで次の世界が違ってくる。
自身の可能性に、人の可能性に驚きの日々。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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