2015年9月10日木曜日

糸を引く走りは、上級の扉?

昨日は、いつもの豊平川河川敷左岸サイクリングロードを走る。

北一条橋を過ぎたところでロイズコンフェクトのジャージが抜いてゆく。
もっけの幸い、後ろにつかせてもらおうと張り付く。
ん?失速。
変速機が不調らしい、俺に右手で先へ行けと合図をくれる。
駄目かい、つかせてもらおうと思ったのに。
戯言ざれごと に、苦笑いのロイズ。

結局一人旅。
濡れた泥溜まりの3~4個所は、十分気を張って走行。

模型飛行機滑走場が近づくとコースの小鳥があわてて飛び立つ。
自転車をやっている人ならよく出くわすシーン。
さて、鳥は、どんな逃げ方をするでしょう?
A.鳥がその時向いている方向へ飛び上がりそれから左右へ逃げる。
B.こちらの進む方向へ飛び上がり少し進んで左右へ逃げる。


不思議にBの飛び方、トンビやカラスも同じ

結構な距離があるよなぁ、などと思っていたが、
今だとツィ~と福移についてしまう片道約30Kmほど。

ほぼ無風の僅かな登り基調の帰り道。
頬が緩み口が開く。
溜まった涎よだれ が流れ落ちない程度の少し負荷のかかる走り。
気持ちがいい。

空に鴨のV字編隊飛行。
もう少し市街地へ戻ると灰色の鷺サギ:あおさぎ が中州水辺でじっと川面を睨んでいる。

どちらも首が長いけれど渡りをする鳥は、首が長いのだろうか?

あっ、そんなこたぁないわな、小さくて首の短いのもたくさんいる。
首の長い短いは、捕食の関係か。
水辺の鳥は、首が長く虫や果実をついばむ種類は、短い。




去年撮った写真
西岡水源池公園
鮮やかな紅をしばらく見ていない。


名は、わからないが
コースの木の葉が
部分鮮紅色。



今年は、久しぶりの
美しい紅葉が見られるかもしれない。


ペダルへのトルクが効く、大きなギァでペダリング。
クランクは、常に回転しチェーンは、緩むことなく緊張状態。
チェーンから車軸へトルクが伝わる。
体とバイクが一体化している。

北海道一周前メンテナンスしてもらった後の感覚に似ている

あの時は、新しいチェーンで緩み、たるみが無く
車軸へ無駄のないトルクが伝わっていたせい。

今は、無駄のないペダリングが体の動きと一体化して円滑にタイヤに伝わる。

糸を引いたような走り。

この感覚は、うれしい。

これが上級者の扉かもしれない。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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