2014年11月3日月曜日

コンサドーレ札幌

今朝の札幌:晴れ・微風 予想最低気温2℃ 予想最高気温9℃

今年もJ1優勝争いが混沌としている。
J2リーグ所属我がコンサドーレ札幌は、プレイオフ進出できるかに注目。
残り3試合、6位に勝ち点4差、きついとこだな。

そんなコンサドーレ札幌の出身選手が西大伍
鹿島アントラーズの右サイドバック 1987年札幌市生れ27歳 背番号22

昨日の新潟戦で87分決勝逆転Goalを決めた、
今季3点目。
確実にジャンプアップした感がある。

ホップしたのは、2007年
この年三浦俊也監督を擁しジョッピンカルテットに象徴される強固な守りで夏頃までJ2首位をキープしていた。

選手の故障や日程的なハンディから猛追撃された中、若手選手の活躍からかろうじて最終水戸戦で逃げ切り優勝。



その時の最終兵器としてブラジル留学から急遽呼び戻され
10月27日対愛媛FC戦で途中出場デビュー
0-0スコアのロスタイムに決勝ゴールを決める。

写真は、ジャンプつながりで大倉山ジャンプ競技場


ステップ
2010年アルビレックス新潟に期限付き移籍
2011年手薄のサイドバック控えとして鹿島アントラーズへ完全移籍
順調に経験を重ねレギュラー定着、代表選手に呼ばれるまでに成長。

しかし、今季開幕前海外移籍にまつわるチーム違反から制裁金を課せられる。
この事件が影響したのかシーズン当初の出番はなく第9節まで出場できていない。

ジャンプ
15節から先発を勝ち取り18節広島戦で世界に評価されるボレーシュートを決める。
そして昨日の逆転Goalに繋がるがこれもすこし強引ではないかと思えるシュート。
世界で戦える選手になりたいとサッカー選手としては決して大きくはない体をコツコツと鍛えて
札幌時代には、首の太さに目を見晴らされた。
トニーニョセレーゾ監督は、試合を振り返りこう述べている。
「シュートをしないものにゴールは生まれない、彼には口を酸っぱくしてそれを言っている。」

西に限らず日本人選手は、個より和を優先するきらいがあるが、ゴールが全てなのだ。
それは、エゴイズムとも言える。
今季2点目もそうであるように彼は、そのエゴイズムを手に入れた。

多分彼は、来季ヨーロッパで活躍しているであろう。
戸惑いつつも確実に自己をさらに磨きつつ。

右袖に「北海道好きな食べ物アンケート」がある、気が向いたら協力頼むわ。

「アゴハリ一族」特徴
外形:顎が張っている。
へそ曲がりで頑固、物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれやすい現在札幌市在中。

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