2015年7月26日日曜日

自転車北海道一周8日目

今朝の標津町 雨
もうすぐ65時歳のおやじは、走ります。


ウトロを出発6時45分。
今日は、開陽台:中標津町へ行く予定だった。

が、変更。
最大イベント日。


ここまで約80Km。

知床横断道を渡ってきた。
登って2時間10分、約15Km。

荷物が乗ってていてもスタンディングを主に

フロントギア大
リア軽い方に3枚残しで上がり切る。

荷物があればスピードは、望むべくもなく
そうなりぁ、ケツの痛くならない走りが良い。

俺ぁ思うな、
6年前に暫くぶりにママチャリ乗って
町内一周が大変だった奴が、
6年後に荷物しょって知床横断道を登れるってことを、
肉体の可能性ってやつを。

横断道の知床五湖への
分岐点から少しのとろろでこれが見えた。



知床連山の
一番内陸側の山。






おっしゃ、登るからねぇ。



そこからすぐ先で、鹿が一頭応援に出ていてくれた。



あいつら応援のくせに恥ずかしがり屋で小心臓。
急な動きをすると逃げ出す。

ペースを変えずに応援ありがとう、
とつぶやく。

今少し行くと
今度は、親子で二頭。

さっきのは、反対側路肩だったが、
今度のは、進行方向。

熱烈ファンか?

ここもペースを変えず、ありがとう。

結局7頭の鹿に見送られた。

結構俺の人気もある?

嫌、7頭ばかしじぁそれ鹿ないってことか。













峠の牌
18年かけて作った道
でここが羅臼との境だと
書いている。



下りは、早い。
無論荷物持ちなので抑えて転がすが40分で到着。

さて、平坦な道路を気持ちよく回そうか。

体が、動かない。

少し強めの風のせいなのか?

いや、冷えた。

寒い。

コンビニに寄る。

暖かいもの、ホットコーヒーがある。

飲むと中から暖かさ復活。

徐々に回復した体で快調に標津へ向かう。

この日は、標津町泊まり。

すごいぞ、
屋根つき、
風呂付き、
帆立付き。

その上、極上の笑顔付きだぞ。

家は、標津の帆立の漁師斎藤家。
ここに一晩やっかいになった。

持つべきものは女房の友達だぁ。

女房が俺に内緒で友達に頼んでくれていた。

快く迎えてもらう。

競り、水揚げを見学させてもらう。











これについては、帰ってからゆっくりと書く。

そして翌朝、要するに今朝。

秘境と謳われている露天温泉に招待されて行ってくる予定。

只今0時11分



このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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