2018年2月23日金曜日

2018年 J1

今季のコンサが予想できない。
二つの可能性がある。
崩壊するか去年の上乗せが出来るのか。

フロントがペドロビッチ監督を要請したときに
どんな要求をしたのかによる。
100%ペドロのサッカーを導入したい。
なのか、
四方田サッカーを基礎にペドロサッカーをプラスさせたい。
なのか。







曇天の今朝








全体を眺めると1位から5位までが混戦する。

川崎
鹿島
C大阪

浦和
この5チームから優勝が出る。


ACLのない浦和がコンディション的には優位。
6月のWカップ日本代表の成績もその後のJリーグに影響してくる。
日本は、H組。
ここを6月19日・24日・28日で3回戦う。
全32ケ国:8組×4チームが総当たり。
各組上位2チームが決勝トーナメントへ進む。

勝ち上がると7月2日もしくは3日に準準準決勝がある。
更に勝ち上がると8強入りで7月6日か7日に準々決勝。
目標は、4強入り。
仮に勝ち上がると
準決勝は、7月10日か11日。

これ以上は、まずありえないので割愛。
ここまでの何処で退くことになるのか。

J1リーグは、5月21日~7月17日までW杯休み。

つまり日本代表選手を送り出しているチームにどの日程で復帰できるのかどうか。
当然W杯で勝ち上がるほど選手の疲労は、大きく残る。
そのリカバリーで休み明けの数試合に影を落とすことになる。

厳しい夏に再開する。
休み明けの各チームの仕上がりが今年の成績を形付けてゆくことになる。

いずれにせよ先の5チームが優勝争いグループとみて間違いない。
ここに食い込む可能性を持つチームが、
G大阪
横浜
神戸
磐田
FC東京

名古屋は、台風の目。
ただ、上を行っても5位が最高順位か。

次の層には、鳥栖。

あとの札幌を含めた7チームが、降格争い。
どのチームがそこから抜け出すか。

降格の可能性の高いチームは、
長崎
湘南

そこに飲み込まれそうなのが
清水
広島
仙台
札幌

大方の予想がこうなるだろう。

今季の北海道コンサドーレ札幌を考えるとどうしても悲観的な行方が浮かぶ。
ペドロがどれだけ柔軟に対応できるか。

キャンプのコメントでは、ペドロ流を貫くと強気。
大きなバスをゴール前に停めるようなサッカーは、しない。
と宣言している。


札幌が引っ掻きまわしとなる可能性も秘めている。
開幕からの5試合に3勝以上で1敗。
勝ち点10を獲得していると選手達の動きに迷いがなくなる。
そうなると負けてもいい。
J1残留の呪縛が解ける。
ペドロの目指すサッカーで伸び伸びと楽しくやろうぜ。
となる。

初戦のサンフレッチェ広島とのアウェイ戦が鍵になる。
俺は、四方田サッカーの足りないところをペドロに補って欲しいと願っている。
堅守速攻。
相手守りが堅固なら一度ボールを下げて相手を崩しながら攻め込む。

プラス、場面に応じて後ろから作る。
攻め込まれる間を少なく、ボール保持を多くしてゆくサッカー。

変幻自在なゲームの進め方。
それは、脳みそにも汗をかくプレイとなる。
これが出来れば5位以内がありうる。

四方田とペドロのタッグでそれを目指して欲しい。
そして今の選手にはそれを為せる要素を十分に持つと見ている。
さて明日は、どうなるんだべな?



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター


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