必ず右から出る。
しかも右の方が出る回数も量も多い。
なぜだろう?
この場合、俺の言う鼻水は寒さで出てくる奴の事。
ラジオで天気の森田さんが三寒四温の事を話ていた。
寒い日が三日、次に暖かい日が四日と言うことだべ。
ブ~✖~~。
寒さが三日続くと四日目に暖かい日が来ますよ。
が正解なんだと。
冬の天候を指す。
本来は、北東中国や朝鮮半島で使われていた言葉。
日本では、春の訪れを表す言葉で使用される機会が多い。
韓国で行われている冬のオリンピックは、寒そうだな。
平昌 北緯37度
札幌 北緯43度
長野 北緯37度
緯度の高い札幌並みの、いやむしろ札幌より寒そうに見える。
寒い中をノルディックスキーで走ったり新聞の配達をしたりする俺。
始めると途端に鼻水が溜まる。
溜まると溢れ出る。
必ず右が溢れてくる。
左は、何をやってるんだべ。
随分怠けているようだ。
女房のお雛様
アッツサクラを添える
不思議に思ったら調べてみよう。
まずは、鼻水とは?
鼻水は、鼻汁:びじゅうとも言う。
寒さで鼻水が出てくるわけは、
やっぱりそうだったんだ。
ちょいと興奮し始めた67歳GG。
俺は、喉の保護のために鼻吸気をする。
口吸気は、直接喉に冷たい空気が当たる。
口中も乾燥する。
途端にリンパ腺が腫れる。
寒いところで鼻吸気を始めると奥が痛くなる。
毛細血管が収縮するせいだろうと考えていた。
そこを続けていると痛みが和らいでくる。
これは、自律神経が血流を調整し毛細血管を太くしているのだろう。
と勝手な解釈をしていたのだが正解らしい。
何のために?
そう、鼻の働きの一つに寒気を温めて肺に送り込むがある。
この時に鼻汁を供給する腺:鼻腺にも血液は多量に流れる。
通常鼻汁は、唾液と一緒に喉から体内へ流れる。
一日約1Lほども出てその大半は、体内へ還流しているらしい。
外気の加温だけでなく加湿もするための鼻汁でもある。
それが急激に出されるので鼻水となって溜まってしまう。
そこまでは了解。
で、俺の右からだけって。
その理由は?
鼻の穴は、二つが同時に働いているわけではない。
交互に働いて一方を休ませている。
風邪の治りかけに交互に青っ洟が溜まるは、そういう理由があるんだな。
多少の説得力は、ある。
が、俺の必ず右からの説明にはならない。
実は、このなぜだろうは、昨日起きた。
そこで調べてみた。
鼻の穴に違いあり節。
人間のパーツが左右不対象であることは知っている。
鼻の穴もそうだという。
大きな鼻の穴の方が寒気も多く送り込まれる。
するとくだんの血流の関係が現れる、という説。
身近な女房に問うて見た。
どっちから出る?
左
ということは、女房の鼻の穴は左が大きい?
正解!!
女房の鼻の穴を見較べると確かに左が大きい。
では俺は?
女房に比べてもらう。
正解!!
右が大きい。
二人とも鼻汁の出方と鼻の穴の大小に共通の関係が認められた。
新聞の販売所でリサーチする。
6名いた。
どっちから出る?
1名だけ左からがいた。
皆意識したことがないらしい。
その人の鼻の穴を覗きたいと思うも
まるで他人の、それもむつくけき男の鼻なんぞ覗きたくはなし。
鼻腔の湾曲が原因の場合があるらしい。
成長の過程で差異が出来たり、怪我で曲がったり。
いずれにせよ形状の違いが外気量の取り込み方の違いに繋がり
鼻汁の出方に関わってくる。
納得のGGでありました。
このおやじ、アゴハリ一族。
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター