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2018年2月14日水曜日

ツバクロとは

2週間ほど前に我が家の近く水源池通りに小鳥が群れを成して飛んでいた。
群れが木に止まる。

ちょいと脇道 通常 地 と書きがちだがここは、 池 が正しい。
明治のころに月寒の陸軍基地に水を通した道路。
溜池が今でもこの通りの奥にある。

話を戻す。
その木は、ナナカマドの木。
最近あの群れを見ないなぁ。
とナナカマドを見上げるともう実が付いていない。

あの鳥は何という鳥だろう。
群れていたときに足を止め観察した。
頭に冠羽が付いていた。
調べるとヒレンジャク

大陸の北の方から冬に渡ってくる。
少し遠くの眺めだと小鳥に見えたが木の真下からだとそこそこの大きさがあった。
18cmくらいと調べたサイトに書いていた。

鳥の名前も知らないなぁ。






今日の夜明け






雀は、知っている。
新聞にシメという鳥の名前由来が書いてあった。
メは、小鳥の意味。




だとすると雀は、スースーと鳴くメか?
燕の鳴き声は、つ~ば~と鳴いてメか?
そんなわけはない。
燕は、北海道に多くない。
鳴き声は、聞いた覚えがない。
調べてみると・・・・燕鳴き声


雀の名前
ささ:細小な鳴き声の鳥でささめ。
ささの発音が変化し濁ってすずめ。

雀の鳴き声節では、
平安では、シウシウ。
江戸の時代でチーチー、チューチュー。
現代では、チュンチュン。
平安のシウシウは、チウチウに近い音だったのではないかと推察している。
そのチウチウをススと書いたのではないかとの説も。

語源由来辞典に書いていた。
さらにメは、群れを成す鳥の接尾語ともある。

あれ~新聞は、小型の鳥をメと書いている。
この正否は、群れする語源由来辞典が正解だな。
燕までは、小鳥と見てもカモメは大きいもんな。

群れとめを発音すると調子が似てもいる。

カモメとは
背黒カモメ幼鳥の斑点が籠の網目に似ている。
籠のような模様をした群れる鳥でカゴメ。

先の燕は?
名前の由来は、ツバクラメ:ツバクロ。
翼が黒い群れる鳥。

漢字の成り立ちを見る。
雀 漢字成りたち
燕 漢字成りたち / 燕 漢字成りたち
鴎 漢字成りたち 白と黒で色分けされている様


知らなくても生きてきた。
識ると楽しい。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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