2017年12月6日水曜日

金字塔とは、ピラミッド。

道は、赤レンガの八角塔を開放する方針を発表した。
ただし、近い将来の事。
赤レンガの正式名称は、北海道庁旧本庁舎。
地元では、赤レンガで通っている。
建てられたのは、1888年・明治21年の事だという。
アメリカ風ネオ・バロック様式。






今時は、
赤レンガも
ライトアップ
されている。


画像:北海道サイトより




往時の白石村、今の白石区のレンガが使用されている。

ところでネオ・バロックのネオ:neoとはどういう意味?
意味をしらないジジィーは、検索して調べてみる。

ギリシャ語が語源だと。
新しいという意味になる。
とすればネオナチスは新しいナチス達と言う意味?
英語になると復活と言う意味の方が強くなるらしい。
昔から存在したものに新しく、と言うことにneoを付けるようだ。
一つ賢くなった気分だな。


話を戻して赤レンガは、2代目なのだという。
1873年明治6年に初代建物
火事で被害の後に現在の赤レンガになった。

八角塔
日本の城の天守閣は、四角だべ。
なぜ八角なんだべ?

俺なりに思いつくのは、丸に近いこと。
円は、欠けていないので完全の意味がある。

ちょいと話外れる。
円の元の漢字は、圓。
員は、口とかなえを合わせた字。
定員を示すそうな。
定員は、ある枠の中に入る。
の意味になる。
そこを囲んで圓になると丸い形の意味に使用するのだそうな。
平面の円い囲みだな。

となると丸は球体になるんだべか。

八角には、物事が完全に進んで欲しいを求めた設計意図があるんだべな。

ところで塔なのだが、この漢字の成り立ち。
塔漢字成り立ち
塔は、石碑を表わす漢字のようだ。

変じて縦に長く建築したものを表す時になったんだべな。

金字塔という言葉がある。
偉大な功績を表現するときに使用する。
あれは何?

黄金の塔を立てたのか?
違うようだ。

金と言う字に似た形の塔。
つまりは、ピラミッドを表した感じなのだという。

知らなくても生きてきた。
識ると楽しい。




このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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