2017年12月28日木曜日

ざまぁみやがれ!

昨日の話の続きでラジオ子供相談室話。

ゼブラ:シマウマの縞はなぜついている?
多分答えは一つ、だと思っていた。
カモフラージュ。
違う考え方もあるらしい。



簡単沢庵漬け
10月に大根を
そのまま素干し
2ケ月ほどベランダ軒下で
吊るしっぱなし
ヘナヘナのよれよれを
薄切りして5%塩。
ご飯がすすむ君。



夕刊の配達をしている。
販売所のHONDAカブを借りる。

オートバイなのでヘルメットとなる。
そのヘルメットの風カバーを止めるビスが外れた。
何処に落ちたかが判らない。

メーカーに問い合わせしようか。
その前に、頭を捻る。
あり合わせで止められないだろうか?

ヘルメット本体側にネジの受けが付いている。
これと同じ径の✙ネジがあればいいのだがそうは簡単に解決しない。
木ネジがあった。
水道配管に使用するシールテープをネジ受けに埋め込む。
自転車タイヤのパンク修理用の接着剤を木ネジ先にたっぷり付けてねじ込んでみた。

固定された。
洋々と配達に向かう。
フードを上下した。
外れる。
一昨日の事だった。

くっそ~。

これから寒の時期。
今でも冷気で今年治療した歯根が痛むときがある。
頬が冷気の総攻撃でずたずたになる。
風防カバー無しではとても時期を通すことなど不可能なこと。

そういやぁスキーのゴーグルが暖かそうだな。
その下に作りしっかりの防寒マスクなんぞすれば快適だべなぁ。
そちらに走ろうかな。

いやいや、行き帰りの寒さ凌ぎにはいいかもしれないけれど
配達を始めてしまうと反対に暑苦しいぞ。
防風カバーでいいんでないかい。

家には他に細長いボルトとナットが一組あった。
長さ、太さとも使えそう。
ヘルメット内側の発砲スチロールにも穴を通過させてこのボルトナットで絞めた。

大正解。
この時にザマ~ミロと口を付く。
誰に言っているわけではない。
考えれば自分に言っていることになる。

俺のザマーミヤガレは何のことはない、よくやったの同意語でもあった。

本来の意味で言ってみたいなぁ晋の付くあいつに。
歌舞伎の見栄のように
目をこう見開いて頭をグルリ一回転させて睨みつけ、
口角を捻じ曲げて、

ざまーみやがれ!!

あの様を見て見ろ、えぇ~っ!!
なんとも格好の悪いことじぁねぇかい。
が言葉の起こりであることは知っている。

頭に濁点の同じようにできでた言葉
これは知らなかった。
ばてるは、果てる。
だれるは、垂れる。

ところでシマウマの縞の話。
今迄も以下の五つの理由が仮説されてきたんだと。
1.防虫
2.カモフラージュ
3.幻惑
4.体温調整
5.個体識別

カリフォルニア大学の研究チーム発表では、
気温の安定度と気温の低い時期の平均気温が大きく関係していた。
此方の説は、生物学チームの仮設。

同じ地域に存在する哺乳動物との比較でシマウマは、3度C体温が低い。

白と黒では、赤外線の吸収率が大きく違う。
そこに温度差が生まれる。
温度差は、空気の移動を生む:風。
風が、気化熱を促す。

もう一つが同大学の動物学チームの防虫説。

サシバエ:刺し蠅という吸血蠅がいるらしい。
世界に広く分布する。
北海道にもいるらしく主に酪農地域に生息している。
こいつは、縞嫌いである事が判明した。
刺し蠅は、シマウマに近寄らない。

刺されて血を吸われるだけでなく病気を伝染させる原因になる。
縞は、このための防虫対策ではないか。

ライオンの生存数とシマウマの生存数との相関関係は、無かったそうな。
つまりカモフラージュ説は、否定された。
NatonalGeographicより



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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