2017年12月22日金曜日

キツネの鳴き声 盛り生やす

俺の住む街は、札幌市の南に当る。
羊が丘展望台の近くで札幌ドームも近い。
林や森に隣接した場所。
羆が接近した形跡あり。
蝦夷鹿は、稀に見かける。
北キツネは、住宅街を歩く。


ところで林と森の区別は?
正解は、巻尾。







冬至今朝の札幌
予報は、晴れのはず。
シバレは、緩んでいる。




話は、逸れる。
犬の鳴き声は、ワンワン。
猫は、ニャ~ゴ。
多少の違いはあるが、本物と然程違わない。
キツネの鳴き声は?

北海道人なら野生のキツネを見たことのない人は、まずいないはず。
それほど当たり前に存在するキツネ。
鳴き声を問われると、コ~ンになるだろう。

本当は、こんな鳴き方
猫の声に似ている。



これに濁点を付けた品の悪い時の猫のような声を聴いた。
未明頃の事。
部屋の真横で濁点猫鳴きが、突然聞こえる。
女房も気が付く。
何の鳴き声?

67年の人生で初めて聞いた鳴き声ながら直感でキツネ、と応える。
ここいらでもよく見かける。

猫ではない。
犬でもない。
とすればキツネだろう。
目星通り目覚めてから調べて正解とわかる。
大型犬ほどの脚跡が点在していた。
野良猫と縄張りの争いをしていたらしい。

ネコ目犬科なのだそうな。
てえことは、猫に近いの?
それとも犬に近い?

こんな実験をした御仁がいる。
家畜化して40年間生態観察をしたそうな。
世代交代の20代くらいで大きな変化が出た。
人になつき尾を振る。
そして顔を舐める。
ピンと立った耳が垂れてくる個体があったそうな。
そしてキャンキャンと犬のように泣き方が変化した。

夜行性で単独行動。
鳴き声も猫に似ている。
飛躍的な跳躍力からも猫族に思われがちだが犬の方に近いということ。

にしてもなぜキツネの鳴き声は、コ~ンと表現するの?

彼らは、夜行性で夜になるとよくなくそうな。
特に犬の遠吠えのように遠方への情報伝達もする。
その時の声がコ~ンと聞こえたんだべか。


クイズ答え 農水省定義
林は、同種の樹木が集まった場所。
森は、各種様々の樹木の集まり。

森は、盛りとも関係している。
林は、生やすと関係する。




このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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