2017年12月2日土曜日

コメントは?

昨日は、ペドロヴィッチ監督招聘の話。
チームにJ1上位を狙える力をつけたい。
現監督の四方田をもっとスケールアップさせたい。

ペドロにその全てを託す。

野々社長の話は、解る。
が、手続き違い。

四方田監督には、11月29日木曜日に話をしたという。

30日ペドロの話が表面化したのだから事前に話を通している。
が、違う。

四方田の意思がない。
監督にチームの方針を求めてはいない
と言われればそれでお仕舞い。
野々社長に言うべき言葉は、なくなる。







今日も真冬日の予報






四方田に更なる高みを望むためにと言うならば話は違う。


そこを納得してもらったあとでペドロの招聘へ動く。
四方田の強みの上にペドロのサッカーを加えて欲しいと説得しなければいけない。

J2で途中交代したときの最終戦で四方田の気持ちを無視した。
勝手に来季の続投を発表している。

あの時の四方田の表情は、怒り.
であったと俺は、捉えた。
今回も四方田の意思は、どこにもない。
野々社長のスタンドプレーに映る。

四方田への配慮に欠ける。

俺は、野々社長の手腕を認める。
と同時に四方田の功績も大きなものと称える。

もし四方田がペドロの補佐に回るというなら一つだけやってもらいたい。
三者会談を。

徹底的にディスカッションしてほしい。

その上で、腹を一つにしてペドロサッカーに浸かってもらいたい。


さて今日の試合

既にJ1残留を決定させている。

サガン鳥栖は、現在8位で一桁順位にいる。
大したものだ.
2012年にJ1に昇格して以来ずっと残留を続けている。
去年のチーム規模:営業収益では、27億6600万円。
浦和66.6億円、鹿島55.82億円に比べれば
決して多くはないが札幌の19億200万円から
比べると羨ましいということになる。

13年間J2を経験し準優勝でJ1昇格。
J1での最高成績5位 2回/2012年・2014年
11位 2回
12位 1回

チーム戦術は、堅守速攻で徹底している。
豊田がこのチームを引っ張り続けてきた。
近年は、少し盛りを過ぎた感がある。

サガンは、砂岩をカタカナにしたもの。
小粒でもピリリと辛いというところか。
ブリジストンがスポンサーである。
堅実なチーム運営を支えている。

今季の成績を比較してみる。
札幌 11勝7分け15敗
鳥栖 13勝8分け12敗

ゴール数
札幌 35得点
鳥栖 39得点
失点数 
札幌 45失点
鳥栖 41失点

いずれをとっても鳥栖が上を行く。

過去の戦績を見る。
J1での戦い
2012年 札幌2敗
2017年 札幌1敗
J1では、勝ちがない。

J2での戦い
札幌13勝6引き分け15敗
ここでも負けが先行している。

では、今日の試合の勝機は?
鳥栖は、負けても順位が一つ下がるかどうか。
しかもアウェイ戦。

此方は、ホーム戦。
チーム史上最高位11位タイか10位の可能性あり。
アドレナリンの量が違う。

勝ってシーズンを締めくくって欲しい。


寂しい話も出始めている。
そんな選手達にも大きな賞賛と感謝と労ねぎらいを送りたい。

さて、四方田監督のコメントは?



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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