2017年11月23日木曜日

激歩15Km

昨日は、ピュアオリーブオイルを求めに円山クラスへ行く。

距離を見ると9Kmくらい。
ならば歩きで行くか。
お目当ての店は10時開店。
そこに合わせて8時を少し過ぎてから家を出る。
西岡から澄川へ降りてミュンヘン大橋を渡る。

自転車の時もそうなのだけれど、今日は遠くへ行こうと走り始めるとき思う。
億劫の気分が芽を出す。
あ~あ、200Kmも走りか~。
汗が出始めてその芽は、消滅してゆく。
次に顔を出すのは、興奮。
アドレナリンが沸いてくんだべな。
こうなるとしめこの兎。
見慣れた景色すら輝いて見えるようになる。








一昨日の朝







昨日の歩き始めもそんな入り。
あんなところまで歩きの試みをしないば良かったべか?

ミュヘン大橋を渡っているときの事。
豊平川の向こう岸から風が吹いてくる。
その風の中にほんのかすかに肉を燻煙する香りが混じっていた。
藻岩下のブロインリンゲンの匂い。
もうすぐの年末を控えてフルで製造しているんだべな。

まだアドレナリンが出てこない。
昨日は、少々強めの風。
出る汗を考慮して少々薄着。
寒くはない、が体温が上がらない。

環状通りに入り市電車庫前。
ここいらでやっと後ろ向きな芽が消えていた。

ここまで来てしまった。
戻るには、少々来過ぎてるべ。
体も温まりすっぽり深く被った薄手の帽子を半分折り返す。
耳から放熱。
だがアドレナリンの出方が少ない。

歩くことは、人にとってごく日常の行為。
非日常でないのだからアドレナリンを出すことに躊躇しているんだべな。

目的地の円山クラスが見えた時に嬉しくはあった。
嬉しくはあったけれど然程の感慨がない。

メインのスーパーは、すでに開店している。
が、テナントは10時から。
到着は、5分前。

トイレを探すが1Fにはなし。
2Fは、まだ登れない。
では、オリーブオイルのお店を先に探しておこう。

大通側のエントランスから3番目の店。
フレッシュファクトリーオリーブオイルがそれ。
間口1間奥行2間と言うところだろうか
オリーブオイルのみを取り扱う小さな店。

テナント開店。
2Fで小用を済ませて再び店へ。
店頭に今年の搾り立てが一銘柄展示している。
一人先客あり。

奥までの展示商品を眺める。
お目当ては、去年のワールドチャンピォンを獲得した銘柄。
手巻き寿司のとき醤油代わりに塩をちょい入れて付け喰う。
今年発見した新しい味の一つ。

だが、名前を控えていない。
ラベルの色柄も不確か。

店主:多分に話しかけながら脳味噌の引き出しを開いて見る。

あり、世界オリーブオイルコンテストチャンピョンブランド
画像は、サライ。
右から5番目の商品。

購入して引き返す。

昨日は、女房と中之島でちゃんぽんを食べようと約束。
昼には随分間がある。

そう言や読む本がなくなった。
中央図書館に行って本を物色してから電車に乗って静修高校前で降りる。
幌平橋を渡る。
のコースを描きさらに3.5Kmを歩く。

少し内転筋が痛む。
自転車でここは、鍛え足りないようだ。
歩きながら思い出す、今日は水曜日。
もしかして休館日?
であってもいい、時間をつぶすのもそこへ向かう目的なのだから。
改修工事をしていた。
横に仮の建物あり。
入口に休館日のプレート。

もしかしてが大当たり。
少しの予想があった。
ゆえにショックはなし。

さて考える。
市電にのるか、否か。
まだ約束の時間に1時間あり。
レールの向こうを見ても近づく電車はいない。

ええい、歩け。
で再び歩きはじめる。

西高まえでこれからバスで向かうのメールあり。

中之島の地下鉄上のスーパーが待ち合わせ場所。
俺が先。
到着のメール送信。

すると後から来たものが電話を入れることになっている。
5分待ちだったろうか、女房到着。
ちゃんぽん一鶴中之島店に移動。
自動販売機で食券購入。
俺の後ろにあっという間に6人が並ぶ。

久しぶりの一鶴を堪能。

俺は大盛を平らげる。

腹朽ちる。
もう歩きたくない。
地下鉄とバスを乗り継ぎ帰宅。

合計15Kmの激歩の午前中でありました。
ガラ携の万歩計は、中之島時点で2万6千歩。
夕刊を終えては、3万5千歩となっている。

自宅~円山クラス 8.8Km
円山クラス~中央図書館 3.5km
中央図書館~ちゃんぽん一鶴中之島店 2.7km

合計15Km 総徒歩時間3時間25分
時速4.3km
あのデコボコのアイスバーンの中では、
これくらいの速度でしか歩けない。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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