2017年11月11日土曜日

青い池とヘビ

母の死去に伴う役所の手続きも大体を終えた。
そろそろ通常営業に戻る。

自然?
人口池?。
まずここだけは、忘れないうちにブログしておく。

10月25日に自転車仲間4人プラスサポートカーで遠出した。
札幌~美瑛白金青い池170Km少しを。

青い池にたどり着いたのは、もう薄暗くなった時間。
さて青く見えるのだろうか?
が、池は青く見せていた。

なぜ青い?

想像がつくのは、青い色素を持つ元素が関係しているであろうことだった。
インターネット検索してみる。
その成り立ちやら色の原因が、理解でした。






我が家の
クリスマスカクタス開花





十勝岳の噴火による泥流被害を防止するための美瑛川の堰堤一つであること。
そこに水が溜まり池になったこと。
その水に主に水酸化アルミニウムを含む湧水の粒子がコロイド化。
美瑛川の水とが合わせられ独特の色が出来上がった。

発見は、約20年ほど前の事。
青い色の源流は、白ひげの滝で青い池の3Km上流で遊歩道が整備されている。



ガラリ話は、変わる。

忌引きに線香は、つきもの。
式の短い時間であっても喉に刺さったりする。
長い時間だと完全に喉を傷めてしまう。

煙が少ない線香がある。
更に長時間煙を出し続ける渦巻線香があった。
12時間は、持つというから便利。
新しいのかと思ったら渦巻状は、100年前からあるらしい。
香港、台湾では大型の渦巻線香があり1ケ月燃え続けるという。

線香って何?
正式な漢字は、綫香。
綫は、細長い糸の意味を持つ。

発明は、インド。
香りを楽しむ。
アーユルベーダの流れで医療使用の二つの流れあり。

仏教の中でも使用されるようになる。

それが中国へ渡り、更には日本へ。
室町の時代だという。

仏事他、生活臭や体臭対策としての線香やお香が普及してゆく。


日本には蚊取り線香がある。
大日本除虫菊株式会社:金鳥の創業者山上英一郎が、除虫菊の種苗を得る。
1885年:明治18年の事。
当初は、花を含めた地上部分を乾燥し粉砕。
粉末におがくずを混ぜ炉で燃やす方式にしたが普及に至らず。

次に線香と同じように棒状に成型。
これも40分/20cmと使用時間や、火災原因でヒットせず。

1895年蚊取り線香の開発始めから10年後に
とぐろを巻く蛇からヒントを経て渦巻状を発明したという。
渦巻にして75cm:7時間使用が可能になる。


日本や大陸も長時間:渦巻と帰結したことは偶然ではないんだべな。
渦巻には永遠の意味がある。



このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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