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2017年7月5日水曜日

国民ファースト

小池百合子は、生意気に見える。
単に気が強いということではなく男をへこませる力を持つ。
まだまだ男社会と思われている中でどこまであの生意気を通すことができるのか。

地方の首長なら一人の戦い。
あの混乱した都知事選挙を勝ち抜いた。
都政の腐敗を取り除き都議選挙でも大勝した。

オリンピック関連や豊洲市場問題で暗躍した人物たちを炙り出した。
情報を開示し隠さず、改革を行おうという姿勢は共感できる。

都議選の大勝利を持って国政への進出はありうるのか?










写真:FBより







どんな思想、信条を持っているのだろう。


都民ファーストの会サイトを覗いてみる。

1.忖度だらけの古い都議会を新しく
2.「のり弁」を止めます。
3.利権を一掃します。
4.待機児童対策を加速します。
5.教育の機会を増やし、質を高めます。
6.命を守る、頼れる東京
7.健康・長寿を誇る首都・東京へ
8・ライフワーク・バランスの徹底
9.成長し続ける都市・東京へ
10.オリンピック・パラリンピックを成功へ導く
11.都民ファーストの視点で行政改革を徹底します。
12.「多摩格差」を解消し、島しょ地域の魅力を世界へ発信します。
13.築地市場のブランド力を守り、豊洲市場を物流拠点として活用します。
14.スモークフリー社会へ

2.のり弁とは、情報の公開を指す。
海苔を貼ったような黒塗り資料ではなく内容を公開していこうという。

都知事としてのこの1年間の彼女の活動が
上の約束事に真実味を持たせる。

情報の公開が、国政にも共通する大事事。
これだけでは、仮に国政選挙での投票をしようとは思わない。

都民ファースト=国民ファーストとなるだろうけれど国民目線と言いながら
実はお題目だけ、という政治家が過去に幾多いた。
この1年は、オリンピックと豊洲市場問題の解決に政治判断の多くを割いていた。
その限りにおいては、既得権に胡坐をかく政治家及びその取り巻きの検視をし
その横暴を世間に知らしめ排除した。
それで都民、国民の溜飲を下げることが出来た。

そこまでは、天晴と評価しよう。

原発に関しては小池は、どんな考えをもっているのか?
都有施設への再生エネルギー積極導入、
地熱発電による地域振興への支援を謳ってはいる。
原発に関しては明言は無いようだが反対の姿勢が垣間見える。

経済については?
雇用問題は?
財政健全化は?
安保については?

現実的な話
自民党の受け皿作りの早道は、民進党を含めた野党の吸収が望ましい。
その時は、当然民進党は分解する。
いつまでも信頼の回復しない野党を続けていても埒がない。

自民党の要職も大臣経験も経験してきた小池百合子。
民意を無視し続けてきた自民党、
および公明党に国政の場で猛省をさせることができるのだろうか?

そういえば都政選挙では、公明党との共闘があった。
どうなっているんだべ、公明党?
そしてその辺の関係も今後の国政参加への影を落としかねない。



このおやじ、ゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

◆おやじのUmemiyako「うめ都」 HPは、こちら
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